2019年10月7日月曜日

フィンランドのオーロラ

先月末から約10日ほどフィンランドへ行ってきた。本日無事帰宅。今回は3年ぶりのフィンランド。仕事の都合でしばらく国外へ出ていなかったけど、少し落ち着いたので本命のオーロラを見に出かけた。ヘルシンキから北へ800Kmくらいのところにある、いわゆるラップランドがホーム。天候があまり良くないと言われたいたので、さほど期待もせずに宿泊地へ。
夕食を摂っていると何やら外で大騒ぎ。出てみると、そら一面にオーロラが広がっていた。今年の最高だという。
朝方まで次々と現れるオーロラを堪能。大満足!
翌日からは曇り、雨、しまいには雪となって今年のラップランドは終了。来年は別の国へ出かけるつもりだが、また戻ってくるかな。


2019年8月4日日曜日

プジョー508SW納車

3週間ほど前にプジョー508SW発売フェアーに行って試乗したまでは良かったのですが、あまりの出来の良さにその日のうちに発注をしてしまいました。乗り比べた結果、GT-Line:1.6L・ガソリンになりました。
もっとも九月に車検を控えていたので、どうしようかなぁとは思っていたのですが・・。
アコードハイブリッド(CR-7)はほんとによくできた車で、手放すのは惜しかったのですが駐車場の都合もあり売ってしまいました。色々と手を加えていただけに愛着もひとしおだったので、なんか残念。
でも今度のプジョー508SWは何もしなくてもとっても静か。シートもとてもよくできていて、足回りもフランス車らしくしなやかで乗り心地抜群、走りもよく全てに満足!
納車後、数時間で150kmほど走りましたがやっぱりいいわ!ゾクゾクするドライブでした。
大事に乗ります。今度は弄るより走ることを楽しみたい。





2019年6月10日月曜日

プジョー208のバンパー傷・リペア

昨年末にプジョーのバンパーを家の擁壁で擦ってしまいました。13*18cmと結構大きな傷で目立ちます。点検の時にディーラーで相談したら、「傷が深いので部分補修は無理なので、バンパー交換になります」とのこと。ちなみにお値段はと聞いたら「10万円です」と言われました。
あまりの高さにカチンときて自分で直すことに決めました。塗料は特注で下塗り・上塗りで8千円ほど。タッチアップペイントは3千円ほどになりました。ユーチューブでやり方を研究。このほかにボカシ用の溶剤とか研磨剤がいるようです。それでもどこまで綺麗に仕上がるかは不明というか自信がない、うーん。
あれこれとネットを見ていたら「リペアします・板金屋」というのが目にとまりました。補修例を見てみるとあたりまえですが綺麗に仕上がっています。驚いたのがその値段です。今回の大きさなら1万5千円でできるらしい。ネットで申し込んだらさらに値引きで1万2千750円ですと。割と近いので現車でとりあえず見積もりしてもらって価格などを確認して、お願いすることに。
予約日の朝に預けて夕方に仕上がりました。受けっとって見ると、やー綺麗な仕上がりです。大満足! 10万円払わなくて良かった。
購入した塗料は先でボコボコになったときにでも使うことにしました。


これを手に入れるまで一ヶ月

どうでもいいような傷ですが目立つよね

補修後 さすがに綺麗!

2019年6月3日月曜日

アコードハイブリッドにノイズフィルター・Silky-Unitを取り付け

ここしばらくはスピーカーユニットの再交換を準備中で、[DLS RCS6.2]を購入して取り付けのための工作をちびちびと行なっています。今のスピーカーでも充分満足しているのですが、アコードハイブリッドにデッドニングを施工した「カーオーディオの専門店・アライブ」ではDLSが定番なのでやっぱり一度聞いてみたくてDLSのスピーカーを購入してしまいました。
 なかなかまとまった時間が取れなくて装着はまだまだ先ですが、色々とネットで音の改良についての検索をしていたら「シルキーユニット・Silky-Unit」なるものに出くわしました。オーディオ・ラボという長崎のオーディオ屋さんが製造販売している商品です。ざっというと、車には摩擦による静電気(マイナス荷電)が溜まりやすくこれが色々と悪さをしているのでこの装置で溜まった静電気を常時バッテリーの正極に戻してやることで音質の改善やエンジンの燃焼がスムーズになり燃費の向上もできますーというような商品です。静電気に関しては、アルミテープが流行ったときに私も施工してみましたが、そこそこ効果が感じられて大事な要素やなとは思っていました。なので、まー一理あるよなと思いつつ、例のオカルト商品の匂いもしたのでさらに検索をしてここの社長さんが「電線一本で世界を救う」という本を出していることがわかりました。この本ですが、なんとAMAZONでも買えますし、楽天Koboという電子書籍でも販売していました。で、買って読んでみたのですが門外漢の私でもなるほどと思える内容でした。
なので、スピーカーを替える前に試しておこうという気になり3万円余りを出して買いました。グレードがいくつかあって松竹梅の竹にあたる商品ですが、スピーカーとそんなに変わらない値段で実のところ購入にあたっては数日間迷いました。でも、静電気除去は必要との結論に至り買ってしまいました。
 先週の日曜日に取り付けしましたが、取り付けはごく簡単でバッテリーのマイナス端子とプラス端子をこのケーブルで繋ぐだけです。
 その結果はというと、まずオーディオの音が良くなりました。以前にも増してハッキリ・クッキリした音になりました。音の分解能が良いといえばいいのですかね。プラシーボ効果かもしれないと思い一週間聞いていますが、やっぱり良くなっています。あと、ロードノイズが減って、乗り心地がマイルドになりました。ロードノイズは以前Advan db/551からRegno GRXIに変えたくらいの変化がありました。ザラザラの路面でもザーからサーになったような変化です。これもプラシーボ効果かもと思って一週間になりますが、やっぱり静かです。どうしてそうなるのかは不明ですが、アルミテープでハンドリングが変わるというのと似た現象かもと。
 この状態でスピーカーをさらに交換することにためらいはありますが、DLSがどんな音がするのかについては興味があるので引き続き取り付け作業を進めます。

こんな感じで取り付けました

説明書です


2019年5月12日日曜日

プジョー208と308

妻の車がプジョー208で、本日は2年目点検でした。この間、故障は全くなくエンジンの調子も上々です。アイシン6速ATを使っているせいもあって走行はスムーズで、まあこのクラスだとかなり良い方だと思います。ただサスとタイヤのせいでしょうが、小さい段差でのゴツゴツした感じがいかにもコンパクトカーという感じです。走行音も大きいしね。
ディーラーでは代車を用意してくれていたのですが、これがプジョー308。車体は208より一回り大きいですが、エンジンは同じ1.2Lターボ。なのであまり期待もせず乗ってみたのですが、これがなんともいえず上質な走りをします。2000回転少々のところで変速していきますが、繋がりがスムースで加速ももたつかずストレスは全く感じません。208で気になっていた段差でのゴツゴツ感もほとんどなく気持ちよく走れました。フランス車はシートがいいということになっていますが、208同様にお尻が痛くなる気配もなく快適そのものでした。ちなみに、アコードハイブリッドでは長時間座るとお尻が痛くなるので私は薄いクッションを敷いています。
ハンドリングも良くてカーブを曲がるときも「気持ちよく」曲がります。アコードハイブリッドではこうした「気持ちよさ」みたいなエモーショナルな感覚はあまり感じなかったな。もちろん、特に不満があるわけでもないけれど「ソツがない」という感じかも。
308でこれなら、508に乗ったら買い換えたくなるかもと思わせられました。次の買い替えはちょっと悩ましいなあ。

2019年5月5日日曜日

初孫の初節句

よもやこんな日が来ようとは・・。私の子供は3人いるが、今までに結婚したのは一人だけ。昨年男の子が生まれて初孫ができた。比較的近くに住んでいるが、孫の顔を見るのは月に1−2回くらい。以前、同僚が「かわいいてな、毎週会いに県外まで行くんよ」と言っていたがちょっと違うな。私も息子も忙しいので、なかなか時間が合わないせいもある。息子とのというより嫁さんとの距離感という感じかな。お互い気を使うもんな。
そんな感じで孫は会うたびに大きくなり、動きも変化して成長しているのがわかる。
孫がいるというのも悪くない・・。


2019年5月4日土曜日

バルクヘッドのデッドニング・アコードハイブリッド

今年のゴールデンウイークは巷では10連休ですが、24時間365日稼働の私の職場ではそうはいかず。5日間の勤務があって2連休が二回だけ。
 それでも後半になって、やっと疲れも取れてきたので久々に車いじりをしました。昨年の秋から考えていた、運転席側バルクヘッドのエンジンルームからのアプローチです。CR-7になってから、この部分にはなにやらパイプ類が増えて手が入りそうなスペースが見当たらずほぼ諦めていました。よく見るとエアーインテイクの一部を外すと何とかスペースができそうなので本日ようやくトライ。
 右手一本だけが何とか入るだけでしたが、丁寧に汚れを取った後レアルシルトアブソーブを貼ってみました。凹凸が結構あるので小さめに切って徐々に貼り付けていきます。位置的には丁度ステアリングシャフトの右側にあたります。左側は概ねインシュレーターで覆われていますが、右側は鋼板がむき出し。効果はありそうで期待が高まります。
右側面の奥以外は何とか貼り終えて終了。

効果ですが、それまでのエンジン音が半分くらいになりました。もともと色々とさわっていたので全体的にはとても静かになっていたのですが、ロードノイズと比べて相対的にエンジン音が気になっていました。それが一気に解消。EV走行からエンジンが始動してもほとんど気にならないし、50ー60Km/hだとエンジン音よりロードノイズが勝ります。午後は用事であちこちと出かけましたが、快適そのもの。もともとから静かな車なのでいじりがいがあります。

ここのエアーインテーク部分が外れます

ステアリングシャフトが見えます

貼り終えたレアルシルトアブソーブ


2018年10月8日月曜日

アコードハイブリッドの小傷補修

一年前、駐車している車のバンパーに家族が自転車のペダルをこすってしまって結構な傷がついてしまいました。やむなく応急処置としてタッチアップペイントを厚塗りしておきました。よく見ないとわからないですが、近づくとペイントの盛り上がりがわかる小傷。
いつか補修しようと思いつつ、いつの間にやら一年経過。
ちょっとずつ色々と物を集めて、YouTubeでやり方を勉強して本日やっと実施。
1500番のサンドペーパーで磨いてほぼ平面としたのち、0.7μというコンパウンドで磨いたらピカピカ。
近づいてよく見ると傷と分かりますが、遠目からは全くわからず。素人ではこれまでか。やりすぎるととんでもないことになりますからね。まあいいことにしよう!

タッチアップペイントが盛り上がっています

傷の周囲をテープで囲います
この後にサンドペーパーとコンパウンド

出来上がり



アコードハイブリッドの加速性能

ネットで車の記事をつらつらと見ていたら、「BMW3シリーズがフルモデルチェンジ」というのがあってちょんとつついたらBMWのサイトへ。カタログ見ると現行モデルの318iSEが4310000円。これ、安い!と思って詳細を見ると、エンジンがなんと1.5L 直列3気筒ターボ、最高出力136PS/4,400rpm、最大トルク22,4kgm、0-100km/h加速9,1秒です。これは現行シビックと同じ排気量なのにパワーが全く足りてない。案の定、加速も0-100km/h加速9,1秒ってなんだこれ!こんなの買うなら同じ1.5Lターボエンジンの現行シビックの方がよっぽどマシ。BMWのロゴはついてないけどね。
これはエントリーモデルの最安値の話で、普通に318iSportだと4900000円。それぞれ普通にオプションつけると5000000〜6000000円くらいかな。比較的よく売れているという320dだと190ps/4000rpm、40,8kgm、0-100k/h加速7,2秒とまずまず。値段は5620000円。これも買うとなると軽く6000000円超え。値引きはどのくらいかは知りません。
ということでアコードハイブリッドの加速性能を調べてみた。メーカーは公表してないらいのでグーグルで。
アコードハイブリッドは0-100km/hが7秒前半で、もっとも早いので7.2秒ですと。4100000円でこの性能!しかもオプションはなしでも十分満足できる。なんでこんなにいい車がちっとも売れないのかと思うが、要は「ブランド」ということでしょぼいエンジンがついていてもBMWに行っちゃうのか・・。
そういえばメルセデスもCクラスが1.5Lターボになってしまいましたね。YouTubeで試乗したさる「車評論家」は「これでも十分な動力性能です」みたいなことを言っていたけれど、そんなのメルセデスじゃないよと思ってしまいます。

アコードハイブリッドの加速性能を解説!0-100km/h加速タイムはどのくらい?

ここ数年で、どんどんハイブリッドカーが浸透してきましたね。
一口に「ハイブリッド」といってもアクティブなSUVから、リーズナブルなコンパクトモデル、そして上質なセダンモデルなど、その種類は多岐にわたります。
今回のテーマである「アコードハイブリッド」は上級セダンの一種で、ミドルクラスながら優れた加速性能を持っていると噂されているモデルなのです。
「高級感」「低燃費」「走行性能」、まさに3拍子そろったモデルということで、車好きとしては分析しないわけにはいきませんね!
というわけでさまざまな情報をもとに、アコードハイブリッドの「加速性能」について解説したいと思います!

アコードハイブリッドの加速性能

ホンダ アコードハイブリッド
2016年マイナーチェンジを経たアコードハイブリッドですが、車としての完成度の高さが話題になっています。
とりわけ加速性能については、試乗してきた人たちの間で噂が広まり、急速にオーナーが増えているのだとか…。
というわけで、アコードハイブリッドの加速性能について、その「実力」と「速さの秘密」について解説していきましょう!

0-100km/h加速からわかるアコードハイブリッドの性能

まずは、「どれくらい速いのか?」紹介したいと思います!加速性能を見るのに参考になるのが、発進から100km/h加速に達する時間、で通称「0-100加速タイム」です。
一気に100km/hまで加速する機会なんて、実際にはほとんどありませんが、性能の指標としては有効といえるでしょう。
しかし、最近ではメーカーが公称することは珍しく、アコードハイブリッドもタイムは公称されていませんでした。そこで、オーナーさん達の口コミを参考にしたいと思います!
調べてみると、7秒前半という意見が多数を占めました。一番速かったのは「7.2秒」というタイムです。
これって、もはやスポーツカーにも手が届きそうなタイムですよね…?2.0Lのミドルクラスセダンとしては、かなりの加速力です…。

エンジン性能をチェック!

アコード エンジン
「なんで加速が速いのか?」気になりますよね!
そこで、まずはエンジンの性能を見ていただきましょう!ここに速さの秘密の一端が隠れているのです!
項目諸元
種類水冷直列4気筒DOHC+モーター
排気量1,993cc
最高出力エンジン:145PS/6,200rpm
システム:215PS
最大トルクエンジン:17.8kgf・m/4000rpm
モーター:32.1kgf・m
エンジン諸元を見慣れている人はピンとくると思いますが、トルクが大きいですよね?
エンジンは2.0Lらしい数値ですが、電気モーターの発揮するトルクが30kgf・mを超えています。
NAのガソリンエンジンに例えると、3.0~3.5Lくらいの大排気量エンジンに匹敵する数値ですよ、これは!
また、システムのトータル出力も215PSと高く、出力・トルクのバランスの優れていますね。これなら加速の速さも納得です。

2018年7月28日土曜日

レジェンドとクラリティPHEV試乗しました

クラリティPHEVが日本でも販売開始になって、Webカタログを見ていたらタイヤサイズが235/45/R18とアコードハイブリッドEX・CR7と同じ。ホイールが、以前から気になっていたノイズレデューサー機構付きということで昨日試乗を申し込んでDに今日行って来ました。ついでにMCで新しくなったレジェンドも試乗。

Dの都合で始めにレジェンドに乗りましたが、MC前のと違って格段に静かでした。ロードノイズもエンジン音もうまく抑えられていて高級車感があります。車体は大きくて重いけどアクセルペダルを踏み込むとビューッと加速してくれます。エンジン音も比較的静かで長距離を走るならバッチリですが、毎日の通勤に使うとなると大きくて重い感じがちょっとなあという感じ。アコードHVのように細い道をスイスイとはいかなさそうです。もう一台買えるなら欲しいかも。

クラリティPHEVは車体の大きさは幅がちょっと広いのですが、乗った感じではアコードHVとそんなに変わらず。センターコンソールが高いのでボタンスイッチの操作はしやすいがそのぶん車内が狭く窮屈に感じます。走り出してもアコードHVとほぼ同じ車両感覚で違和感なく運転できます。ゆっくり加速するぶんにはEVで静か。ロードノイズが思ったほど静かでないのはタイヤがエコピアのせい?レグノを履いたらもっと静かになるような気はします。アコードHVより車体重量がカタログ値で250kg重く、隣に人を乗せているので300kgは重い車体を同じスペックのモーターで走らせるのでスムースだがキビキビとは走らない。アクセルを踏んで行くとモーターの音が結構聞こえます。一瞬エンジンがかかったのかなと思いますが、パワー/チャージメーターを見るとEVモードと確認できます。アクセルをさらに多めに踏み込むとエンジンがかかってHV状態に。それでも加速はそれほど早くはない。アコードHVの方がはるかに軽快です。エンジンは1500ccということでアクセルを踏み込んでいる間、比較的小さい音だけど甲高いエンジン音はします。午後からの試乗だったのでバッテリーの充電が足りてなかったのかもしれません。性能的には日常で使うぶんには充分と思いますが、お値段がネック。まあ400万後半なら考えるかもですが、アコードHVから乗り換えて今すぐ欲しいと思わせる車ではありませんでした。ノイズレデューサーのついたホイールはアコードHVに取り付け可能なら、これだけ買ってレグノを履かせて走ってみたいですね。

クラリティーPHEV



ノイズレデューサーつきホイール 樹脂キャップあり


2018年6月4日月曜日

ドア内張りの加飾してみました

暑い日が続きます。ちょこちょこといじってはいるのですが、まとめてアップするようなことでもないだけで新型アコードハイブリッドの静音化作業は密かに進行中。

今日はCR6の時に楽天のショップで買っておいたドア内張りの加飾グッズを取り付けてみました。あんまりピカピカするのもどうかと思案していたのですが、あんまり長く放置しているのもなんだかなあというわけです。両面テープで貼るだけなので、いやになれば剥がせばいいだけですが。ドアノブ周囲と、スピーカー周りです。

やってみると案外いけますね、これ。気分転換にはバッチリです。












2018年5月29日火曜日

とうとう安倍氏も崖っぷち

とうとう安倍氏も崖っぷち。官庁のあちこちから記録文書が出て来て、今までのようにのらりくらりの不誠実答弁が通じない事態に。それにしてもこんな首相が長期政権を維持していたのが不思議だが、その間に財務省をはじめとする中央官庁まで公文書の改ざんに手を染めるなど「膿」が全身にまわり始めている。国内はもとより外国からの日本政府への信頼度も急速に低下。残念ながら、日本よりも海外メディアの方がより正確に日本の状況を伝えている。
そんんな中でも国内メディアでもしっかりと問題点を指摘するところも出て来ている。
私の覚書として、以下に「BUZZAPのニュース」を貼り付けておく。


森友加計の公文書公開で窮地の首相、謎反論や新たな予防線で対抗するも「膿はあなた自身です」と一蹴される



なりふり構わぬ逃げの一手ですが、既に総崩れの状態になっています。詳細は以下から。

5月28日の参院予算委員会に出席して森友学園問題について集中砲火を浴びた安倍首相。防戦一方どころかほうほうの体で支離滅裂な答弁を繰り返すことになりました。いったいどんなものだったか見てみましょう。

◆加計学園の「面会捏造」について
まず安倍首相は2015年2月25日に加計孝太郎理事長と面会したことを改めて否定し、「加計氏と獣医学部新設について話したことはない」と強調しました。

これは加計学園側の「自らの学園の担当者が、安倍首相と加計孝太郎理事長が2015年2月25日の面会及び、獣医学部新設構想に対する安倍首相の『新しい獣医大学の考えはいいね』という発言を捏造した上で愛媛県と今治市に対して嘘の報告を行った」という主張に沿ったものになっています。

これは極めて重大な問題で、加計学園は安倍首相との面会という事実と首相の言葉を自らの学園の獣医学部の新設が有利になるような形の嘘に仕立て上げ、協力体制にある愛媛県と今治市に虚偽報告を行ったということ。

自らの利益のために安倍首相をダシにした嘘を吐くというこの上なく悪質な詐欺行為を行っており、勝手に名前と言葉を使われた安倍首相としては烈火の如く怒り狂ってもおかしくない話ですが「怒るとか怒らないでなく、県の文書だからコメントする立場にない」という謎の理屈でうやむやにしようとしています。

県の文書であろうと国の文書であろうと、民間企業である私学が獣医学部の新設という目的のために国や地方自治体を騙した訳ですから、お咎めなしで済ませてよい話ではありません。しかし安倍首相と加計学園が2015年2月25日の面会をこのような無理筋な話を積み重ねてでも認められないのには大きな理由があります。

それは加計理事長が獣医学部新設を申請していたということを安倍首相が知ったのが2017年1月20日という2017年7月24日の衆院予算委員会での答弁が存在しているため。

この答弁では安倍首相が第二次安倍政権になって以降、ゴルフや食事で加計理事長と14回会っており、おごったりおごられたりしていたとも答弁していることから、2015年2月25日に面会をして「新しい獣医大学の考えはいいね」と発言していたとなれば、贈収賄の罪に問われる可能性もあるということになります。

この質問を繰り返した立憲民主党の長妻昭議員に対して安倍首相は「私が食事をごちそうしてもらいたいから(獣医学部新設の)国家戦略特区を特別にやるなんて、考えられないですよ」とキレて見せていましたが、そういう問題ではありません。

長妻議員が「(加計氏の)利害関係を柳瀬唯夫・元首相秘書官が認識したときに、代金の問題は軽い話ではない」と指摘するように、「飯を奢ってもらいたかった」などという話に矮小化できるものではない事は火を見るよりも明らかです。

◆公文書を「作られたストーリー」呼ばわり
また、加計学園問題に関し、立憲民主党の福山哲郎議員が2017年1月20日以前の愛媛県の新文書、前川前文科省事務次官の発言、さらには文科省の公文書などをパネルにして提示。

しかし安倍首相はこの公式の文書や発言を並べられながら「これはいま委員が作られたストーリーなんだろう」という衝撃発言を行います。

目の前のパネルにそれぞれの記述の根拠が提示してあるにもかかわらず、それを野党議員の作り話扱いしてしまったのです。

当然安倍首相のこの「憶測」は無根拠な悪口に過ぎず、福山議員の示した公文書や国会答弁での発言の信憑性と比べれば「月とすっぽん」にすらなりません。

◆森友学園問題「私も妻も一切関わっていない」のゴールポストを大移動
安倍首相はまた、森友学園問題について「私や妻が関わっていたら総理も議員も辞める」という発言について、「不正はしていない。政治の世界において大きな問題になってきた贈収賄では全くない。そういう文脈の中において、私は『一切関わっていない』ということを申し上げている」と後出しジャンケンでゴールポストを大幅に移動させようとしました。

ですがこれは完全に「後付け」でしかありません。問題の発言が行われた2017年2月17日の衆院予算委員会で民進党(当時)の福島伸享議員に対して以下のように答弁しています。少し長くなりますが当該部分を引用します。
この事実については、事実というのはうちの妻が名誉校長になっているということについては承知をしておりますし、妻から森友学園の先生の教育に対する熱意はすばらしいという話を聞いております。

 ただ、誤解を与えるような質問の構成なんですが、私や妻がこの認可あるいは国有地払い下げに、もちろん事務所も含めて、一切かかわっていないということは明確にさせていただきたいと思います。もしかかわっていたのであれば、これはもう私は総理大臣をやめるということでありますから、それははっきりと申し上げたい、このように思います。

(中略)

いずれにいたしましても、繰り返して申し上げますが、私も妻も一切、この認可にもあるいは国有地の払い下げにも関係ないわけでありまして、なぜそれが当初の値段より安くなっているかということは、これは理財局に聞いて、もう少し詳細に詰めていただきたいと思いますし、認可においては、大阪府ですか、小学校、中学校ですから大阪市になるのかな。(福島委員「府です」と呼ぶ)ああ、府ですか、に確かめていただければいいことであって、私に聞かれてもこれは全くわからないわけでありますし、繰り返しになりますが、私や妻が関係していたということになれば、まさに私は、それはもう間違いなく総理大臣も国会議員もやめるということははっきりと申し上げておきたい。全く関係ないということは申し上げておきたいと思いますし、そもそも、何かそういうことが動いているかのようなことを前提にお話をされると、この小学校に通う子供たちもいるんですから、こういうことはやはり慎重にちゃんとやっていただきたい、このように思います。

どこからどう見ても「不正はしていない」かどうかという文脈も「贈収賄」に関係するかどうかという文脈も存在していません。

安倍首相は「一切かかわっていないということは明確にさせていただきたい」「私も妻も一切、この認可にもあるいは国有地の払い下げにも関係ない」「全く関係ないということは申し上げておきたい」と明言しています。

この時点で福島議員は国有地払い下げに関する不当な値下げの問題を質問しており、本人が「私は、総理がかかわっていると言っているわけじゃありません」と言うように、安倍首相の関与を問い詰めるものではありません。

しかし「余りむきになって反論すればするほど怪しいから、冷静に御答弁をぜひお願いしたい」と言われてしまうほどにむきになった安倍首相は「私や妻が関わっていたら総理も議員も辞める」発言を行ってしまい、時系列的にはこの後から安倍首相の関与を消去する形で財務省の公文書改ざんが行われていくことになります。

BUZZAP!でも繰り返し指摘してきたように、この問題は不正の有無や贈収賄の話に既に収まっておらず、繰り返される国会での虚偽答弁財務省という中央省庁で発生した前代未聞の公文書改ざん及び破棄の問題にまで発展しています。

不正行為も贈収賄も極めて大きな問題ですが、話をそこだけに収められる状況ではとっくになくなっていることを指摘しないわけにはいきません。

◆「膿はあなた自身です」
挙句の果てには山本太郎議員にイラク戦争に関して「大量破壊兵器が無いと証明しなかったフセインが悪いという考えは今も変わらないのか」と問われて「今も変わらない」と答え、「総理のロジックならば森友・加計問題に留まらず、これまで噴出した数々の疑惑を証明するのは当然総理ご自身がやらなければならないと言うことになりますよ」とやり込められます。

その後関係者らの証人喚問を求めた山本議員に対して半ばグロッキー状態で「国会でお決めになる事であります」と答え、「あまりにもあり得ないお答え、やる気なしですね。膿はあなた自身です」と一刀両断されてしまいました。

安倍総理「ウミはあなた自身です!ありがとうございます!」山本太郎:5_28 参院・予算委 - YouTube






                                                  

2018年3月1日木曜日

スタッドレスタイヤ MICHERIN X-ICE XI3の履きごごち

昨年12月にスタッドレスタイヤ MICELIN X-ICE XI3に履き替えましたが、通常の市街地走行ではREGNOとほとんど変わらないくらいの静粛性です。よく聞くとパターンノイズがやや変わっていますが、静かさにおいては遜色なし。高速道路でもこの傾向は変わらず。柔らかすぎることもなく、雨の日も安心して走行できました。
なかなか雪が降ることもなく過ごしましたが、日常使いにも違和感はありません。夏タイヤとほぼ同じ感覚ですが、雪がいつ降ってもいいという冬場での安心感が違います。
待望の降雪があったのはやっと今年の2月6日になってからでした。朝起きると一面の雪景色で、まだ薄暗い中、出勤前でしたが試しに裏山へ向かいました。平地では全く問題なし。登りではアクセルを踏みすぎるとVCSが働きますが、気をつけて走ると下りでも怖いということはなく安定感はあります。この地の使い方では普段の舗装路も、たまの雪道も快適に走行できるのでこのタイヤにして正解でした。





2017年12月11日月曜日

スタッドレスタイヤに履き替えました MICHELIN X-ICE XI3

そろそろ寒くなって来たので夏タイヤを冬タイヤに履き替えました。
 私が住んでいるのは四国東部で比較的暖かい土地なので生活圏で雪が積もるのは年に2-3回。県西部や県外にさえ行かなければスタッドレスタイヤはほぼ出番がない地域です。
 ちょっと事情があって今年は国内旅行に変更して10月末に青森に紅葉を見に行ったのですが、空港でレンタカーを借りて八甲田のホテルに泊まった時のことです。最終日の朝ホテルから空港へ帰途につく直前にそれまでの雨から吹雪となってあっという間に10cm余りの積雪になってしまいました。しかもホテル周辺の道路は9時から24時間全面通行止めになるとの情報が入りました。慌ててホテルを出てレンタカーで雪道を下山したのですが、履いていたのはブリジストンのスタッドレスタイヤ。さすがに青森のレンタカーです。夏タイヤの車が立ち往生する中をスイスイと難なく走って下山できました。
 その後11月中旬に高知へアコードハイブリッドで行ったのですが、早朝でもあり冷え込んで川之江東ICから大豊IC間が凍結のため通行止め。やむなく下道を通ってナビの勧めるままに延々と「土佐街道」を走ることになってしまいました。急峻な峠越えで無事に到着はしたもののやはり冬の急な天候変化には準備が必要だと痛感した次第です。
 で、当地ではどんな冬タイヤがいいのかと調べまわった挙句に選択したのがMICHELIN X-ICE XI3という次第です。北海道や東北に住んでいるのなら迷わずブリジストンですけど、普通に舗装路が走れて急な雪や凍結にも対応できるとなるとこれかな。たまには大阪や京都など県外にも出ますし、安心ですよね。や、でも結構なお値段でした。



ホイールは純正を取り置いてあったので
使いましたがデザインはイマイチですね

2017年11月5日日曜日

新型アコードハイブリッド・フロントスピーカーの取り替え

 しばらくこのブログ更新はしていませんでした。実は車の方は色々と弄っていたのですが、アップする気力がなかったのが原因です。
ちなみに、後部座席を外してのデッドニングとか後部スピーカー交換、ついでに後部ストラットタワーのボルトへ制振ワッシャーの取り付けとかもやりました。効果はそれなりにあって概ね満足しています。これからぼちぼちアップしたいとは思っています。
 静穏化は進んだもののフロントスピーカーからの音が今ひとつ盛り上がりに欠けるのが気になっていて、とうとう手を出してしまいました。スピーカーやツイター取り付けパネルなどの部品は徐々に買い集めてあったので、11月2・3日と連休だったのを利用して細々と作業して4日に一気に仕上げてしまいました。
 CR6の時はアルパインSTE-G170Sを取り付けてみたことがあるのですが、音質がキンキンして気に入らず、すぐに元に戻した経過があります。今回はどんなスピーカーにするか迷いましたが、Amazonでの口コミなどを参考にしてコスパ重視で新しく出たアルパインX-170Sにしました。もっと高級路線だとアンプの導入なども必要になるみたいなので自力では無理になって来ますし、車内で聴く以上はそこまでの音質は必要なしとの判断です。
 前回はツイーターの取り付けに難儀したので、前もってディーラーに頼んでツイーター取り付けパネル(黒い三角形の樹脂パネルです)を二個取り寄せてもらいました。一個1000円弱です。裏側に内径5cmの塩ビパイプを加工して貼り付けて、その周囲をパテで埋めてしっかり固定します。この中にツイーターを埋め込みました。見た目の格好はイケてませんが裏なので機能重視です。
 ウーファーの取り付けにはしっかりとしたインナーバッフルが必須なので今回はパイオニアUD-K614を使用。値段は張りますが種類の異なる合金製で実にしっかりしています。
ツイーターの準備ができれば以後の取り付けは比較的簡単でした。

で、音質ですが最初からなかなか良い音がします。ヴァイオリンなども高音が綺麗ですし、低音も思ったよりしっかりでてます。色々な楽器の音もしっかりと聞き分けられるようになりました。純正スピーカーだと全体の響は柔らかくて耳にも優しくて良いのですが、音の分離がイマイチだったのと高音が(ツイーター)弱かったみたいです。しばらく『エージング』なるものを経て自分好みの音として馴染むかどうか様子をみたいと思います。



ツイーター取り付けパネルです

新しいツイーターを取り付けるために少々細工が必要
塩ビのパイプを接着して周囲をパテで埋めて固定


こんな具合に収まりましたが高さがギリギリ

                    

ウーファは立派な外観


いかにもよく鳴りそうな・・・



インナーバッフルとともにしっかりと取り付け

ツイーターは純正とは振動板がハッキリと違います

これは純正ウーファ やっぱりチープな印象
でも音はそこそこ良いです




2017年6月29日木曜日

新型アコードハイブリッド・レー探の取り付け位置変更

以前からレー探をエンジン音・水温が表示されるようにして取り付けていました。上段のモニターのぎりぎり右に寄せて取り付けましたが、水平部分が足りなくてモニター右端の一部が見えない状態でした。頭を動かせば見えるのでまあいいかなあとも思っていたのですが、やっぱり気になるのでもう少し右に寄せてセンターモニターとの間に位置するようにしました。
材料はアルミ板と発泡スチロールです。アルミ板を右下から支えるように発泡スチロールを加工して合体させてモニター台を作りました。発泡スチロールを車の傾斜に合わせて加工するのがやや面倒でしたが材料が柔らかいのでまずまずの出来具合。
取り付けるとなかなかいいではないですか。
見えてないのは大した情報ではないですが
気にすれば気になるレベルですよね

右に寄せるには水平部分を右にのばす必要が

型紙を作って台座の傾斜をデザインします

材料はこんだけ アルミ板は自分で切りました

出来上がったパーツを組み合わせて両面テープ貼付け

斜め前から見るとこんな感じ 仕上げが雑?

取り付けてみるとなかなかいい感じに収まりました













2017年6月26日月曜日

新型アコードハイブリッド・高速道路通勤も快適

訳あって今週だけですが、自宅から80Km弱離れた事業所へ通勤することになりました。いつもは5.5Kmなので大変な違いです。朝はどの程度混むのかわからなかったのでかなり早めに家を出ました。高速に乗ると後はACCを使って楽チン運転です。ロードノイズも少なくてトンネルでもゴーッと言わずに静かで快適です。アコードハイブリッド・静音化の成果を味わいながらカーステレオのいい音を楽しんでゆっくり90Kmくらいで走っていたら後ろからオデッセイに煽られました。対面通行で、私の少し前にはトラックがいるのにぴたっと後ろに付けて来ます。ちょっとだけスピードをあげてみたら離れましたが、今度は窓から右腕を突き出してついて来ます。キモッ! その内二車線になったら追い抜いていきましたが追い越しても大して距離も取れないのになんだかなー。変な人はどこにでもいるもんだと。往復でトータル156.6Km走って、燃費は22.9Km/Lとまずまずでした。明日もがんばるぞー。



2017年6月10日土曜日

新型アコードハイブリッドCR7の静音化・リアドアのサービスホール塞ぎ

フロントドアは昨年の「アライブ」のデッドニングでサービスホールも塞がっています。
リアドアにはスピーカーは無いものの、静音化のためにアウターパネルと内張にはデッドニングを施していました。もともとサービスホールには薄い発泡ウレタンのような膜がついています。多少は遮音効果もあったのでしょうが、最近またまたロードノイズが気になりだしたので思い切ってリアドアのサービスホールを塞いでみました。
ブチルは3Mの「のり剥がし」であっさりと剥がれます。その後にダイポルギーのOY-100という制振シートを貼付けました。この制振シートは1000Hz以下の低音部分を特に抑えるようで、ロードノイズ対策にはうってつけの性能のようです。ただ薄い割には固くて曲面になじまないので苦労しました。
半日かけてなんとか取り付けができたので走ってみましたが、効果は抜群!特に悪路での低周波ノイズがぐっと減りました。これで気持ちよく走れます。


周囲のブチルをのり剥がしで取り去ります

サービスホールを塞いだついでに制振シートの追加
リアスピーカーがここに無いのが残念なような・・
ダイポルギーOY-100のすごい性能!



2017年6月3日土曜日

新型アコードハイブリッドCR7の静音化・エンジンルームの樹脂パネル

今日は早朝から昼過ぎまで仕事。昼食は帰ってから妻と一緒にお気に入りの蕎麦屋さんへ。
その後は家でゆっくり過ごそうと思って読書をしていましたが、ふとプチ静音化を思い立ちいざ出陣。外でボンネットを開けて作業をしていると通りかかったおじさんが「ようやるねえ」と声をかけてくれました。

今回はエンジンルームのバルクヘッド側の上部の樹脂パネルがターゲットです。ここはエンジンルームとフロントガラスの間の空間を薄い樹脂パネル一枚で隔てる構造になっています。もともとアコードハイブリッドのフロントガラスは遮音ガラスで、エンジン音を低減するように設計されています。するとフロントガラスで遮音すべきエンジン音はどこから来るのかと疑問がわきます。当たり前ですがおおよそはボンネットを介してのルートとこの樹脂を通過してくるルートになりますね。ボンネットにはインシュレーターが装着されていて、CR-7になってからはメーカーがシンサレートをかなり厚めに貼付けてあります。私はさらにアルミのボンネット裏にリアルシルトを貼って振動を抑えています。
なので、今回は樹脂パネルのエンジンルーム側をエプトシーラーで覆うことにしました。CR-6の時ははじめはゼトロを貼ってみましたが、効果は良いものの色が灰色なのもあって見栄えが悪く後日エプトシーラーに取り替えたことがあります。なので今回ははじめからエプトシーラーです。
エプトシーラーは単体で-12dBの低減効果があるそうで、遮音材としては優秀です。

作業には裏紙を付けたまま、貼る部位に合わせてみて適当に切って貼付けます。見栄えは今一ですがまあこんなものでしょう。

その効果ですが、50km/h・1500回転くらいまではロードノイズに隠れてエンジン音は聞こえません。2000回転くらいから聞こえ始めますが、ごく小さい音で気になりません。むしろよほど小さいはずのロードノイズが気になってしまいます。エンジン音が気になる方にはお勧めです。

見栄えを良くするためになるべく長めに切って貼ります
ただ幅が一定でなく凹凸も規則性が無いのでやりにくい

つなぎ目が今一ですが、丁寧にやればもう少しましに
なりそうです。わりと剥がしやすいので直すことは可能

全体を見渡せばこれでまあ許容範囲かと・・
色も風合いもそんなに不自然さは感じません





2017年5月28日日曜日

新型アコードハイブリッドCR7の静音化・センターコンソール内部

センターコンソールの下あたりからのロードノイズが気になって、とうとうセンターコンソールを取り外してしまいました。ゆっくり作業すれば特に難しいところはありません。
CR6と違って各所にシンサレートが貼られていてそれなりの対策が講じられているのがわかります。でも中途半端ではあります。
案の定、センタートンネルの上部は鉄板がむき出しで、いかにもなのでレアルシルト、シンサレート、エプトシーラーでこれでもかと覆ってしまいました。
終わって走行し効果を見てみると確かにロードノイズのレベルが下がっていました。

おまけですが、この作業の途中で職場から呼び出されたのでやむなく出勤。作業は途中のままで3時間ほどそのままにしておいたらバッテリーが上がってしまったらしくシステムが全く起動せず。12Vのバッテリーチェックしてみると8,4Vに低下。ディーラーは対応不可との返事でやむなくJAFを呼んで起動してもらいました。その後はいろいろと「○○システム検査中」の警告がしばらく出ていましたが自動修復されて元通りになりました。さすがに冷や汗が出ましたよ。アー、つかれた。

内部の助手席側にシンサレートがついてます 
CR6ではこのようなお手当は一切なしでした

フロアもカバーがありますが、鋼板はむき出しのままです

鋼板とインシュレーターとの間にレアルシルト
やらシンサレートを入れて、エプトシーラーを
上から貼り付けて遮音を施しました