2011年6月6日月曜日

<東日本大震災>英ウェストミンスター寺院で追悼式

世界中の人々が心配して心を寄せてくれている震災後の日本。

いろいろな取り組みが報じられているけれど、これにはいたく感激してしまいました。



<東日本大震災>英ウェストミンスター寺院で追悼式

2011年6月6日 10時50分 (2011年6月6日 11時24分 更新):毎日JP


 【ロンドン笠原敏彦】ロンドンにある英王室ゆかりの教会ウェストミンスター寺院で5日夜、東日本大震災の追悼式が行われた。在英日本人を中心に王室関係者や各国外交官ら約1500人が出席し、震災の犠牲者らに祈りをささげた。

 礼拝を執り行った同寺院のジョン・ホール首席司祭は「犠牲者を追悼し、愛する人や家、生活の糧を失ったすべての人々のために祈りましょう」とあいさつ。林景一駐英大使が「むこの犠牲者」の碑に献花し、仏教とキリスト教の両方で祈りが行われた。また、被災地の状況説明や宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」が日本語で朗読されるなどした。

 同寺院の広報担当、ローラ・キンセイさんは「世界中の人々と同じように我々は大震災の悲劇に大きなショックを受けた。すべての犠牲者と被災者のために追悼式を行った」と説明した。同寺院は英国国教会の教会で、主要な王室行事が行われるほか、歴代の国王が埋葬されている。

 英王室からはエリザベス女王のいとこのグロスター公が出席した。

2011年6月5日日曜日

梅雨入り


毎日忙しくしていると季節の移り変わりがよくわからないことがしばしば。

宮城への医療支援も5月いっぱいでひとまず休止。

救援物資は今も医局の前のスペースに山積みだが、送る手段がない。

宮城の病院も支援物資を被災者に送るルートがないので困っているらしい。

おかしなことだよね、ものはいっぱいあるのに被災者に届かないなんてね。

こんな部分は国や行政がしっかりバックアップしてほしいものだ。

それにしても、国会のドタバタは見苦しい。平時ならいざ知らず、「国難」の真っ最中に何たることか。

それこそ「挙国一致」でしなきゃならないことがあるでしょうに!