2010年2月14日日曜日

バンクーバー冬季オリンピック

オリンピックというのは難しいね。

競技開幕初日のモーグルとスピードスケートのショートトラック競技をテレビで観てたけど、上村選手も桜井選手もメダルへはとどかなかったね。

彼女たちの今までの軌跡を特集した番組なども観ていただけに私も少なからずショックを受けてしまいましたよ。

とくに上村選手は何色でもいいからメダルを取って欲しかったね。

何年もたゆまず努力を続けてきて、世界選手権では総合優勝をしてたりしたし本人もそのつもりだったと思うしね。

彼女はよくやった。でもたまたま彼女よりももっとうまくて、がんばった人たちがいたってことなんだけどな。

メダルを取るってほんとに難しい。

でも、彼女の実力を知ってる人たちがいる。

彼女のしてきた努力の軌跡を知ってる人たちがいる。

たとえメダルを手にしていなくともそのことは変わらない。

どうか、彼女のこれからの人生がハッピーでありますように・・。

2010年2月8日月曜日

これで民主党はおしまい・・、小沢幹事長続投

鳩山さんも小沢さんもお金ではみっともないことをして、どうするのかと思っていたら二人して続投ですと。

鳩山さんはお母さんのお金というか鳩山家の財産を使って政治家たらんとしたわけだから情状酌量の余地はある。

小沢さんは元秘書も逮捕されたくらいだしお金も企業からもらっているので、せめて小沢さんだけでもすっぱりと辞めるべきだったよね。

そうすればまだ民主党として政権を担っていける目は有ったと思うけど、ここまで開き直ったらついていけません。

国会議員であることが恥ずかしくないのかね。起訴さえされなければ何をしてもいいのかと思われてしまう。国会議員を自ら貶めるようなことだけはしてほしくなかった。

何年か前の話だけれど、イギリスの国会議員さんなんかは疑惑を持たれただけで潔く「議員辞職」をしました。さすがに「議員」の値打ちを下げることだけはしませんでしたよ。

ロッキードから5億円をもらったことで収賄容疑に問われても議員を辞めずに最高裁まで争った田中さんと良い勝負ですね。

民主党政治で少しはましになるかと期待していただけにほんとに残念です。




小沢幹事長、続投を了承…首相

 鳩山首相(民主党代表)は8日昼、首相官邸で同党の小沢幹事長と約13分間会談した。


 首相は、小沢氏が自らの資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で不起訴となったことを踏まえ、幹事長続投を了承した。

 小沢氏は同日夜、同事件で石川知裕同党衆院議員ら3人の起訴後、初めての定例記者会見を党本部で行い、首相から幹事長続投の了承を得たことを明らかにした。

 小沢氏自身が不起訴となったことについて「従来から一貫して不正なことはしていないと主張してきた。そのことが明白になったわけだから、理解と認識をいただきたい」と述べた。

 自らの説明責任について、「検察当局の強制捜査を受けて、私自身2度、事情を説明した。その結果が(不起訴という)結果だから、これ以上の説明はないのではないか」と語り、責任は果たしたとの認識を示した。

 報道各社の世論調査で、小沢幹事長に辞任を求める声が多いことに関しては「私が不正な金を取って土地購入などに使ったと、毎日、報道された。その直後の世論調査で『お前、どうだ』と言われても困る。検察の捜査で、そんなお金はもらっていないということが明らかになったわけだから、そのことを国民に報道した上でもう一度調査してほしい」と述べ、時間が経過すれば支持率は回復するとの考えを示した。

 野党などが石川被告の議員辞職を求めていることについては「国会議員の職務に関連して責任を問われているわけではない」と述べ、議員辞職は不要との認識を示した。

(2010年2月8日22時23分 読売新聞)

2010年1月31日日曜日

今日は映画「おとうと」


先週もなぜかずっと忙しい日々が続いて、さすがにバテバテ。

本来ならこの土日は休みのはずが、金曜日の夜に緊急手術があったおかげで連日出勤となりました。

でも今日はがんばって(?)昼から妻と山田洋次監督の映画「おとうと」を観てきたよ。

実は私自身はあんまり観たくはなかったけど妻が行こうというので観にいったのだけれど、なかなかの感動ものでしたよ。

親子、姉弟をめぐる人情ばなしのなかに現代社会の有り様を山田監督なりの視点で折り込みながら物語は進行していく。

どこの家庭でもありそうな話しだし、どこの街にもありそうな話だけれどその奥底に流れてるテーマは「愛」だと感じました。人に対する「慈しみ」と言い換えてもいいかな。

至る所で「ぐっと」くるのだけれど、私は吉永小百合扮する「姉」が娘に「おとうと」が「こはる」という名を付けたいきさつを語る場面がよかったなあ。

亡くなった夫が「おとうと」に名付け親になってくれと頼んだらしいのだが、その理由がね・・。

{「おとうと」はずいぶんと人からひどく思われて生きてきた。だから彼にも花を持たせてやりたい。どんなへんてこな名前になろうとも名付け親になってもらって、そのことで彼にずっと感謝して生きていこう。}

写真の遺影としてしか現れない夫だけれどこの語りの中で分け隔ての無い、人に対する深い「慈しみ」を持った人として見事に表現されていました。吉永小百合の「語り」がまたよかったのだろうなあ。

地味な作りの映画だけれど「生きる」ことの重さ、人への思い遣りの大切さをこれほど強く訴えかけることができるのはやはり山田洋次監督ならでは・・かな。

今回もお勧めです。


2010年1月16日土曜日

3D映画「アバター」を観てきた


今日は久々の休みで、気になっていた映画「アバター」を観に行った。

どんな映像なのか確かめるために画面に集中しようと思って、めったに観ない字幕の無い「吹き替え」を選んだ。

これは正解だったよ。

ストーリーは「ファンタジーSF+アクション風・勧善懲悪もの」かな。

それなりに面白かったけど、「CG+3D」の画面には魅せられましたね!

これからの映画はこうなるのかと感心してしまいましたよ。

一見の価値ありやね。

ただ特殊眼鏡をかけないと観られないのが玉に瑕というか、窮屈この上ない。

私は普通に眼鏡をかけた上にこれをつけるので特殊眼鏡が下にずれて困りましたよ。

このあたりもう少し工夫が欲しいなあ。


2010年1月14日木曜日

家の近くの道路だけ凍結



今朝は予想通り家のまわりの道路が凍結してつるつる。

ワンコとの散歩道も凍ってつるつる。

用心してタイヤチェーンも車につんで遅めに家を出たけれど、主要な道路は乾燥していて凍結しているところは皆無。

市内の中心部は車もスムーズに流れていて無事に職場に到着。

思えばわが家は山際なので特別に冷え込むみたいです。


2010年1月13日水曜日

玄関を出たら一面の雪


仕事をしながら曇りガラスの向こうに雪が舞っているなと思っていた。

昼過ぎに職場の玄関を出たら、一面の雪!

何でも西のほうでは高速道路が通行止めになったそうな。

まだまだ降り続くらしいが、明日の朝が心配やね。

道路が凍結すると出勤できなくなるかも・・。

でも、絶対に休みにならない職場だからね。

歩いてでも行かなくっちゃいけないよ。

2010年1月11日月曜日

洲本の温泉



やっと昨日、今日と二日間の休みがとれた。

それでも昨日は仕事気分が抜けなくて、いつ電話がかかってくるかとひやひやしながら過ごした。疲れているとはいえ、家でじっとしてるのもつらいから昼から妻と二人で高松へうどんを食べに行った。その後は徐々に気分は休みモードに・・。

で、今日は思い切って洲本まで脚をのばして、あるホテルの温泉に入ってゆっくりとしてきた。
私はいつもはいわゆる「カラスの行水」なんだけど、最近は温泉に行くと結構時間をかけて楽しめるようになった。ホテルの部屋でおいしい昼ご飯をいただいて、いざ温泉へ。
今回のホテルの中には二ヶ所にわかれてテーマの異なる温泉があったので、初めの温泉では妻と30分後に待ち合わせておいた。

ゆっくりと種類の異なる湯に浸かってからサウナにはいって汗を流していたら、従業員の方が「○○さんですか。奥さんが待たれていますよ。」と呼びに来た。

あわてて外に出るとなんと40分も経っていたよ。まだまだ楽しむつもりだったのに残念・・。あんまり遅いから妻は私が中で倒れているのではないかと心配したらしい。

これからは待ち合わせは「1時間」でいこう。