今日、プジョー208の納車日でした。
2月に妻のフィットHVの買い替え目的でデミオとプジョーの試乗をしました。いずれも本命ではなくて「ついで」という感覚でした。
はじめにデミオ・ディーゼルに乗りましたが、なかなかいい感じでこれもありかなと。
ついでにプジョーに寄って208GTの試乗をしましたが、デミオの後だったこともあるのか妻共々ズキューンとハートを射抜かれてしまいました。
「何これ、乗りごごち良いじゃん」となって、全く感覚的なのですが魅入られてしまいました。名前も「PEUGEOT 208 Allure」、Allure=魅惑。その日のうちに注文を入れて、船便で着くのを待ちました。
果たしてそんなに早く決めて良かったのかといろいろ思うところもありましたが、ネットで評価を見ても悪い評価はほとんどなく好意的なものが多かったので一安心。
今日、納車の後で妻の運転で40kmほどドライブしました。一言でいえば乗るのが楽しい車。アコードハイブリッドやフィットHVも良いけれど、また一味違う乗り味です。特に足回りとシートがいい感じ。エンジンも静か。助手席でも良さが十分解ります。そのうち運転させてもらおう・・。
燃費も13.5km/Lとまずまず。大事に乗ります。
2017年4月9日日曜日
2017年4月8日土曜日
新型アコードハイブリッドCR7・ドア内張のおしゃれグッズ取り付け
外から見えるところはあんまり弄りたくはないのですが、内側なら少しは良いかも。
ドアのおしゃれグッズを入手したので取り付けてみました。
ドアノブ周りのメッキ部品とスピーカーベゼルカバーです。
ちょっと高級な感じと見るかオヤジっぽいと見るか・・。しばらく様子見です。
ドアのおしゃれグッズを入手したので取り付けてみました。
ドアノブ周りのメッキ部品とスピーカーベゼルカバーです。
ちょっと高級な感じと見るかオヤジっぽいと見るか・・。しばらく様子見です。
ドアノブと同じ風合いなので違和感はなし
スピーカ周りもさりげなく存在を主張
ドアポケットの底に敷くラバー
2017年3月16日木曜日
新型アコードハイブリッドCR7の静音化・中間まとめ
ニューアコードハイブリッド・CR7を購入してはや5ヶ月余り。CR6の繰り返しになるのですべてをブログにアップはしていませんでしたが、これまでの静音化作業をまとめてみました。
以下はおおよその順序です。()内は主な使用材料。
①左右トランクルーム底面(レアルシルト+ゼトロ)
②後部タイヤハウス内側(レアルシルト+ゼトロ)
③トランクルーム両サイド(レアルシルト)
④リアCピラー裏(レアルシルトアブソーブ)
⑤リアフェンダーパネル裏(レアルシルトアブソーブ)
⑥ラゲッジドア裏(レアルシルト+シンサレート)
⑦ボンネット裏(レアルシルト)
⑧リアドア外板裏(レアルシルトアブソーブ)
⑨フロントフェンダーパネル裏(レアルシルトアブソーブ)
⑩室内フロア(マット下に○ーモン・静音シート二枚重ね)
⑪フロントドア内外板裏(専門店「アライブ」でデッドニング)
⑫リアドア内張(レアルシルト+エプトシーラー)
⑬バルクヘッド助手席室内側(レアルシルト+シンサレート+エプトシーラー)
こうやって並べてみると我ながら良くやったものだと感心しますね。ただCR6の時とは違って、結果がほぼ解っているので、これをしたらどうなるんだろうというワクワク感がなくてかなりしんどい作業です。以前の反省を踏まえて材料や施行方法には若干工夫をしています。素人ながらこれ以上は無理、みたいなレベルです。材料としてはレアルシルトアブソーブはかなり優れものです。ついでゼトロとエプトシーラー、レアルシルト。シンサレートは吸音を期待しておおむね補助的に使っています。
これでもまだ1/3くらいは作業が残っていますね・・。一番大きいのはルーフ裏ですが。
この効果ですが、感覚的にはかなり静かだけれどロードノイズがちょっと大きいかもというレベル。作業をして静かになったと思ってもすぐに慣れて何かしらの音が気になりますよね。
感覚的評価だけではいまいちですので、定量化すべく騒音計なるもので測定してみました.。
停止時38dB
50km/hで走行時48-49dB
急加速 54-58dB
悪路走行 60-64dB
これって、たしか静音化作業済みのCR6で測定したときよりおおよそ10dBは低い数値です!
弄ってばかりでもなくて、たまには遠出もして走行距離も2700kmくらいになりました。
朝、駐車場から出るときはほぼ無音、無振動で走り始めます。とても気持ちいい一瞬です。
サスやタイヤもこなれてきたのか、段差でもあたりは柔らかで優しい感じ。とっても高級な車に乗っているような。でもアクセルを踏むとズイッと加速していきますし、ECONを外すとアクセルワークによっては実にキビキビと走ります。車重が1.6tもあるとはとても信じられない軽快さです。ハンドルの切れもよいし、思うがままという感じ。しかもとっても静か。手元の減速セレクターも慣れると便利で、無いと走りにくいくらい。おまけにスタイルもグッド。
この車を買って良かった、買い替えて良かったとしみじみ思います。
この優れた車が新型シビックの導入と入れ替わりに日本市場からフェードアウトしていくらしいというニュースは心底残念です。もっと売れても良いのに。
でも、BMW5シリーズが新しくなったりAudiの新型が出たりするとついつい記事に見入ってしまうのはちょっとね。一度は所有してみたかったというだけなんですけどね。
作業の写真は一部を紹介します。
以下はおおよその順序です。()内は主な使用材料。
①左右トランクルーム底面(レアルシルト+ゼトロ)
②後部タイヤハウス内側(レアルシルト+ゼトロ)
③トランクルーム両サイド(レアルシルト)
④リアCピラー裏(レアルシルトアブソーブ)
⑤リアフェンダーパネル裏(レアルシルトアブソーブ)
⑥ラゲッジドア裏(レアルシルト+シンサレート)
⑦ボンネット裏(レアルシルト)
⑧リアドア外板裏(レアルシルトアブソーブ)
⑨フロントフェンダーパネル裏(レアルシルトアブソーブ)
⑩室内フロア(マット下に○ーモン・静音シート二枚重ね)
⑪フロントドア内外板裏(専門店「アライブ」でデッドニング)
⑫リアドア内張(レアルシルト+エプトシーラー)
⑬バルクヘッド助手席室内側(レアルシルト+シンサレート+エプトシーラー)
こうやって並べてみると我ながら良くやったものだと感心しますね。ただCR6の時とは違って、結果がほぼ解っているので、これをしたらどうなるんだろうというワクワク感がなくてかなりしんどい作業です。以前の反省を踏まえて材料や施行方法には若干工夫をしています。素人ながらこれ以上は無理、みたいなレベルです。材料としてはレアルシルトアブソーブはかなり優れものです。ついでゼトロとエプトシーラー、レアルシルト。シンサレートは吸音を期待しておおむね補助的に使っています。
これでもまだ1/3くらいは作業が残っていますね・・。一番大きいのはルーフ裏ですが。
この効果ですが、感覚的にはかなり静かだけれどロードノイズがちょっと大きいかもというレベル。作業をして静かになったと思ってもすぐに慣れて何かしらの音が気になりますよね。
感覚的評価だけではいまいちですので、定量化すべく騒音計なるもので測定してみました.。
停止時38dB
50km/hで走行時48-49dB
急加速 54-58dB
悪路走行 60-64dB
これって、たしか静音化作業済みのCR6で測定したときよりおおよそ10dBは低い数値です!
弄ってばかりでもなくて、たまには遠出もして走行距離も2700kmくらいになりました。
朝、駐車場から出るときはほぼ無音、無振動で走り始めます。とても気持ちいい一瞬です。
サスやタイヤもこなれてきたのか、段差でもあたりは柔らかで優しい感じ。とっても高級な車に乗っているような。でもアクセルを踏むとズイッと加速していきますし、ECONを外すとアクセルワークによっては実にキビキビと走ります。車重が1.6tもあるとはとても信じられない軽快さです。ハンドルの切れもよいし、思うがままという感じ。しかもとっても静か。手元の減速セレクターも慣れると便利で、無いと走りにくいくらい。おまけにスタイルもグッド。
この車を買って良かった、買い替えて良かったとしみじみ思います。
この優れた車が新型シビックの導入と入れ替わりに日本市場からフェードアウトしていくらしいというニュースは心底残念です。もっと売れても良いのに。
でも、BMW5シリーズが新しくなったりAudiの新型が出たりするとついつい記事に見入ってしまうのはちょっとね。一度は所有してみたかったというだけなんですけどね。
作業の写真は一部を紹介します。
| 右トランクルーム底面 CR7はインシュレーター裏に 大きなシンサレートが追加されていました |
| レアルシルトとゼトロで底面を処理 奥のリアフェンダー裏側にレアルシルトアブソーブ |
| 右リアドア内張の裏側 シンサレートのみです |
| 直にレアルシルトを貼ってからほぼ全面を エプトシーラーで覆います。効果は抜群 |
| 助手席側のバルクヘッド 一応吸音材が入ってます ここにシンサレートをこれでもかと詰めてみました さらにその上からエプトシーラーを貼り付けました エアコンの右側奥も同様にシンサレートを詰めます これでエンジン音がぐっと小さくなります |
2017年2月10日金曜日
新型アコードハイブリッドCR7・ルーフコンソールの外し方
アコードハイブリッドの6ヶ月点検に行って来ました。(正確には5ヶ月だけれど)
待ってるついでに新型フリードの試乗をしました。わりと静かで良かったけれど、背が高いので左右に揺れるのは困ります。長距離は無理。
良い機会だったので、ルーフコンソールの外し方を教えてもらいました。あんまりお勧めでないようだけれど、くれぐれも注意してと言いながら資料をくれました。
サングラスボックスのネジを外した後は、えいやっと引き抜けば良いみたいです。ドアの内張外しと同じですね。この前は度胸がなかったから取れませんでした。
ルーフのデッドニングの時に外してみようと思います。
待ってるついでに新型フリードの試乗をしました。わりと静かで良かったけれど、背が高いので左右に揺れるのは困ります。長距離は無理。
良い機会だったので、ルーフコンソールの外し方を教えてもらいました。あんまりお勧めでないようだけれど、くれぐれも注意してと言いながら資料をくれました。
サングラスボックスのネジを外した後は、えいやっと引き抜けば良いみたいです。ドアの内張外しと同じですね。この前は度胸がなかったから取れませんでした。
ルーフのデッドニングの時に外してみようと思います。
2016年11月27日日曜日
新型アコードハイブリッドCR7にデッドニング専門店・アライブでスーパーデッドニング
CR-6でデッドニングをしてもらったデッドニング専門店・アライブに再び行って来ました。明石市にあるのですが、純正スピーカーのままでもデッドニングを施して「いい音」を創ってくれます。
往路でしっかりと原音を確認し、サウンドをOFFにしてロードノイズなどもチェック。朝の10時に預けて夕方の5時半に仕上がり。やはり施行前の音とは全く別ものになっていて予想通りというか予想以上というか、やっぱり来て良かったと思いました。おまけにデッドニングの効果でロードノイズが低減して、対向車線の車の通過音も低減していて一石二鳥でした。
詳細はアライブのブログでどうぞ。
往路でしっかりと原音を確認し、サウンドをOFFにしてロードノイズなどもチェック。朝の10時に預けて夕方の5時半に仕上がり。やはり施行前の音とは全く別ものになっていて予想通りというか予想以上というか、やっぱり来て良かったと思いました。おまけにデッドニングの効果でロードノイズが低減して、対向車線の車の通過音も低減していて一石二鳥でした。
詳細はアライブのブログでどうぞ。
2016年11月12日土曜日
新型アコードハイブリッドCR7にレー探を取り付け
CR-6に取り付けたコムテックのレー探はそのままついて行ってしまったので、CR-7用に新しく同じものを買いました。車が来る前に入手していたのですが、なかなか取り付ける時間がなくて今日やっと取り付けました。位置とか配線とかは以前と同じです。
GPSの測位は少し遅いですが、これを入れて3個のGPS受信機が隣接していることと何か関係があるのでしょうか。一旦とらえると後は大丈夫のようです。
画面表示はエンジン回転数と水温としました。走り始めてみると充電時のエンジン回転数は1500rpmくらいでほぼ一定しています。走行中の充電と停止中の充電も同じ回転数です。CR-6では1500〜2900rpmくらいで変動していたので、これが違和感の主な原因だったようです。高速道ではどんな制御になっているのか楽しみです。
保存保存
GPSの測位は少し遅いですが、これを入れて3個のGPS受信機が隣接していることと何か関係があるのでしょうか。一旦とらえると後は大丈夫のようです。
画面表示はエンジン回転数と水温としました。走り始めてみると充電時のエンジン回転数は1500rpmくらいでほぼ一定しています。走行中の充電と停止中の充電も同じ回転数です。CR-6では1500〜2900rpmくらいで変動していたので、これが違和感の主な原因だったようです。高速道ではどんな制御になっているのか楽しみです。
保存保存
2016年11月4日金曜日
新型アコードハイブリッドCR7の静音化・後部ドアのデッドニング
昨日はせっかくの休みに行事が重なって車弄りができず。思い切って、今日の夕方に後部ドアのデッドニングをしました。前部ドアは近々、音楽用に明石市の「アライブ」で「スーパーデッドニング」をしてもらう予定なので自分では弄りません。
CR-6のときはレアルシルトを外板内側に貼って、内張の裏にエプトシーラーをべったりと貼付けていました。効果はまずまずでしたが、エプトシーラーを貼付けるのが結構大変でした。今回はレアルシルトアブソーブをたくさん持っているので、これを外板に貼付けるだけで内張はそのままにしました。
ついでに、ガラス下端に「例のアルミテープ」を貼ってみました。
で、効果のほどは・・。乗り込んだだけで後ろが静か。走り出してすぐにロードノイズがほぼ半減しているように感じました。もちろん前のドアは何もしてないのでそこそこに音は入ってくるのですが、全体的に静かで相対的にエンジン音がはっきりと聞こえます。
走行してみると貼付け前とは全く変わっていて微振動も少なくて、とても上品な感じになりました。すごいですよ、レアルシルトアブソーブ!
CR-6のときはレアルシルトを外板内側に貼って、内張の裏にエプトシーラーをべったりと貼付けていました。効果はまずまずでしたが、エプトシーラーを貼付けるのが結構大変でした。今回はレアルシルトアブソーブをたくさん持っているので、これを外板に貼付けるだけで内張はそのままにしました。
ついでに、ガラス下端に「例のアルミテープ」を貼ってみました。
で、効果のほどは・・。乗り込んだだけで後ろが静か。走り出してすぐにロードノイズがほぼ半減しているように感じました。もちろん前のドアは何もしてないのでそこそこに音は入ってくるのですが、全体的に静かで相対的にエンジン音がはっきりと聞こえます。
走行してみると貼付け前とは全く変わっていて微振動も少なくて、とても上品な感じになりました。すごいですよ、レアルシルトアブソーブ!
| 右後部ドアの内張を取り外してサービスホールを露出 |
| 外板にレアルシルトアブソーブを貼っています。 片側で大4枚くらい |
| 下の方もそこそこに貼り付け |
| 例のアルミテープをガラス下端に張り付け 幅1cm、長さ15cmで3枚を貼付けました |
| 左後部も同様に貼付けています |
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