2011年1月31日月曜日

氷点下の世界


今朝の気温は−3℃だったそうな。

ワンコと散歩に出たら夜の間に降った雪がうっすらと積もって残っていた。

さすがに寒いなあ。

最近は相変わらず忙しいけど、人との関係が落ち着いてきているのでずいぶん気が楽。

妻と同様に夜もよく眠れるようになったし、身体の調子もまずまず。

この分だと、あと2-3年は現役でやれるかな・・。

2010年12月18日土曜日

映画「ロビン・フッド」を観てきた

久々に娘と二人で映画館で「ロビン・フッド」を観てきました。

2時間半くらいあって結構長いわりに眠気も来ず、飽きさせない作りで観応えもありました。

この映画は一応観る価値ありですね。

ただ気になったのは12月10日封切りで昨日まで一日4回の上映だったはずなのに、今日から夕方と夜の2回だけの上映です・・。

100席くらいしかない会場で半分も埋まってなかったからこんな扱いなのかなあ。

何とかライダーやらかんやらのお子様映画はしっかり上映回数も会場も押さえられてるのに。

まあ、内容が良くても儲からないとすっぱり切ってしまうわけですね。

DVDばかり観ずに映画館へも行かんとね・・。

2010年11月29日月曜日

残念だよ、沖縄県知事選挙

伊波さん、おしかったね。

終盤で今回は勝てるかもと言われていたし、私の知人達もカンパを募って沖縄まで応援に行ったよ。

私はカンパをしただけだけど応援してましたよ。

選挙には負けても相手陣営を「沖縄以外」といわせるまで追いつめたのは成果といえるかも・・。

基地問題の決着はまだまだ、これからだよ。


沖縄知事に仲井真氏が再選 普天間移設先「沖縄にはない」
2010/11/28 22:41 日経Web版

 任期満了に伴う沖縄県知事選は28日投開票され、自民党県連の支援を受けた無所属現職の仲井真弘多氏(71)=公明、みんな推薦=が、無所属新人の前宜野湾市長、伊波洋一氏(58)=共産、社民、国民新、新党日本、沖縄社会大衆推薦=ら2氏を破り、再選を果たした。政府は米軍普天間基地移設問題を巡り対話継続を探るが、仲井真氏は県外移設要求に転じており、名護市辺野古への移設は困難な状況が続く。

 投票率は60.88%で、前回を3.66ポイント下回った。

 仲井真氏は28日夜、普天間基地の移設先について「沖縄に移設先はない。日本全国で移設先を探してほしい」と述べた。

 同知事選は民主党政権を揺るがしてきた普天間移設問題に大きな影響を与えることから、政府、与野党の関心も高かった。民主党は日米合意の履行を重視する党本部と県外移設を主張する同県選出議員らの間で対応が定まらず、自主投票になった。

 仲井真氏は自公政権時代、辺野古移設を条件付きで認めていたが、1月の名護市長選で反対派市長が誕生したことなどから、9月末に県外移設要求の姿勢に転じた。一貫して国外移設を主張してきた伊波氏は及ばなかった。

 政府は対話を否定しない仲井真氏の再選で協議の継続に期待をかける。菅直人首相は知事選後の沖縄訪問を検討しており、政府は基地負担の軽減などを示して地元の理解を得たい考えだ。

 ただ、県外移設要求を掲げて再選を果たした仲井真氏が来春までに再び容認に転じる見込みは薄い。移設先とされた名護市の稲嶺進市長は「海にも陸にも基地は造らせない」と断固反対の立場で、前進が期待できる状況ではない。首相は13日のオバマ米大統領との首脳会談で、来年春にも米国を訪問して共同声明を出すことで合意したが、基地問題の調整の行方次第では訪米の足かせになりかねない。

2010年11月8日月曜日

イタリアを発つ日はどしゃ降り



今、朝6時過ぎ。8時にホテルを出て空港に向かいます。

外は雨がざあざあ降ってます。

こんな日があと何日か続くようです。

一週間予定がずれてたら大変なことになってましたね。

ほんとに運が良かったよ。

楽しかったイタリア。

チャオ!

イタリア旅行の最終日は雨




今日は朝から曇り空。

週間天気予報は金曜日くらいから崩れて雨のはずが、なんと日曜日の昼まで持ちました。

帰りの明日の飛行機のインターネット・チェックインなどをしていたら出かけるのが遅くなってしまいましたよ。

ルーテル派教会の礼拝に出る予定だったのに、着いたらちょうど礼拝が終わったところ。

でも、礼拝後のお茶に誘ってくれて牧師や他の方々とお茶でなく、ワイン(!)を飲みながら歓談することができました。皆さんとの記念写真もばっちり撮ってきましたよ。

その後は雨降りにあったのとワインの酔いもあって動くのも億劫。2回もお茶をしてプチケーキなどをいただきながらゆっくりした時間を過ごしました。結局歩き通して最後の一日が終わりましたが、今日を除いて天気にも恵まれてとても充実した旅行を楽しめたので大満足。

あんまり予定を決めないでその日その日の気分であちこち見て回るのも気楽でいいね。





2010年11月7日日曜日

やっとフィレンツェの市内観光へ




早いもので今回のイタリア旅行も後2日を残すだけになりました。

2日間はできるだけゆっくりとしようということで、やっと市内観光に。

昨年来たときには主だった観光名所は経験していたので、残っていたDuomoへ。

内部のら旋状の階段を息を切らしながら昇って展望台へ出たらフィレンツェ市内をを360度見渡せます。

暮れ行く夕日を浴びながら次第に街に明かりがともり行く様をたっぷりと楽しむことができました。

夕食は昨年も一番おいしかったレストランで初めてのTボーンステーキを食べました。日本のそれとは違うけどとてもおいしかったよ。

明日も礼拝に出たあとは、お土産を買い足したりしながらゆっくり過ごします。

2010年11月6日土曜日

今日はVINCI






今朝は疲れもあってとくにゆっくりの出発になりました。

どこに行くかでいろいろ迷ったけれど、今日も快晴だったので田舎を歩こうということで意見が一致。

で、かのレオナルド・ダ・ビンチの生家があるVINCIに行くことにしました。

フィレンツェから鉄道でEMPOLIまで行き、バスに乗りかえてVINCIに午後2時頃に到着。

とにかく田舎。どのつく田舎でしたよ。ビンチ村ね。

そこに13世紀の城を利用したレオナルド博物館というのがあって、彼の設計図をもとに作ったさまざまな機械の模型などが展示してあってその天才ぶりを垣間見ることができます。

ここから徒歩で約3km 程ですが、オリーブ畑の中の道路を歩いて丘に登れば、レオナルドの生家のあるアンキアーノ村(Anchiano)に着きます。曲がりくねった道を歩くのですが、なかなか行き着来ません。不安になって途中で何度かオリーブの実を収穫しているおじさん達にこの道でOKかと聞きながら歩いていきました。

オリーブ畑に囲まれた夕方の山道を歩くと空気も景色も空も溶け合ってなんとも言えず清々しい雰囲気でしたよ。

何でイタリアくんだりまできて田舎の山登りをするかいとは言わないでおきましょうね。

今回の旅のなかで最高の良い気分でしたからね。

レオナルドの生家も石造りのそれなりのお家で、博物館を見たあとだけにここで生まれて育ったのかと思うとなんとも不思議な気分。

お勧めです、VINCI。