kokorononaka
2011年8月13日土曜日
早くも稲刈り
毎日暑いね。
お盆休みがなくなって通常勤務になって、もう7−8年になるんだろうか。
今日はたまたま土曜日で勤務でなかったので10時過ぎまで寝ていた。
というか、疲れて起きられなかったというべきかな。
みんなで遅い朝ご飯を食べて、「ワンコは?」と聞いたら「まだ」という返事。
かわいそうに、急いで散歩に行きました。ワンともいわず待っていてくれましたよ。
道ばたの田んぼの稲穂が垂れて・・と思っていたら、途中で稲刈りを始めたところに出くわしました。
早いなあ、もう稲刈り・・。
2011年8月8日月曜日
朝顔
毎朝、毎晩せっせと水やりをしていた裏庭の鉢植えの朝顔。
今朝、やっと花が咲いたのに気がついた。
この日照りでいつ枯れるかと心配してたけど、無事にきれいに咲きました。
今日は娘の誕生日。
彼女もいつかはこんなふうに・・ね。
2011年7月31日日曜日
家の前が更地になって
我が家は築20年になるが、引っ越してきた当時から東の玄関側には林が広がっていた。
見晴らしが悪いといえばそれまでだがプライバシーという点では落ち着けてよかった。
それがここ二週間くらいですっかり林が取り除かれて更地になった。
遠くまで見渡せるのだが、なんだか裸になったみたいで落ち着かない。
ここは県の施設が建っていたので県のものと思っていたが、国有地を県が借りていたそうでこのたび更地にして返還する事になったのだそうな。
更地になった後はどうなるのかは、工事の説明にきた業者さんも知らないとのことだった。
この施設は本体は移転していて敷地の中を県の道路が新しく通ったり、切り離された土地が業者に売りに出されたりしてきたからきっとどこかに売られるのだろう。
国もお金がないからね。
マンションや建て売り住宅なんかがわんさとたったらいやだなあ。
2011年7月24日日曜日
断酒で丸3年経過
丁度3年前の7月23日に最後の飲酒をしたので今日で丸3年飲んでないことになる。
最後に飲んだのは丁度、お腹の手術の前日だった。
しばらく飲めないからと思ってしこたま飲んで、多分二日酔い状態で手術を受けたと思う。
手術はうまくいったけど肝臓がかなり傷んでいると主治医に怒られて、それをきっかけに止めたんだった。
その後、不思議と「飲みたい」と思ったことはない。
最近は飲み会にはわざわざ行くことはないけれど、講演会後の懇親会などはよくあるのでいつもウーロン茶で済ましてしまう。
最近はお酒を飲まない人も増えてきたのであまり目立たなくなった気がする。
最近は暑いので家では泡の出る「炭酸水」を飲むのが好みです。
2011年7月18日月曜日
やったね「なでしこ」 女子ワールドカップ優勝!
先日から気になっていた女子サッカー決勝戦。
始めからはとても見る元気がないから、朝はやめに起きれたら見ようと思ってた。
5時過ぎに起きてみたらまさに延長戦の後半で1−2の劣勢から澤選手が同点のゴールを決める瞬間を見ることができました。すごいね!
PK戦も固くならずに見事に決めてくれました。
元気が出たなあ。
なでしこ世界一!PK戦制した
女子W杯決勝 日本―米国 (7月18日 フランクフルト)スポニチ
サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会決勝は17日(日本時間18日)、フランクフルトで日本と米国が対戦し、日本が2-2からのPK戦を制して初優勝した。
試合は立ち上がりから米国が圧倒。日本のパスミスを突くなどして、再三決定機をつくったが得点には至らず。
日本は、なかなかリズムをつかめなかったが、20分すぎから徐々に落ち着きを取り戻し、30分には大野のスルーパスを左サイドで受けた安藤がシュートを放ったが、GKに阻まれ惜しくもゴールならず。米国も決定力を欠き、両チーム無得点のまま前半を終えた。
後半も立ち上がりから米国が攻め込むが、日本も粘りのディフェンスを見せる。後半21分、日本は大野に代わって丸山、安藤に代わって永里を投入。
米国は24分、自陣から前線へのパスを受けたモーガンが中央を突破し、左足でゴール右隅へ。ついに先制点を奪った。しかし、日本は36分、米国ゴール前のクリアボールを奪った宮間が中央から同点ゴール。その後も一進一退の攻防を展開したが、両チームとも無得点。90分で決着はつかなかった。
米国は延長前半14分、モーガンのクロスをゴール手前で受けたワンバックが中央から頭で押し込み勝ち越しゴール。2-1とした。
だが、日本は延長後半12分、左コーナーから沢が大会5得点目となるゴールを決め、再び追いついた。15分に岩清水が一発退場となる場面もあったが、日本はゴールを死守。2-2で延長後半を終了。決着はPK戦に持ち込まれた。
PK戦ではGK海堀が好セーブを見せ、3-1で制した。
2011年6月6日月曜日
<東日本大震災>英ウェストミンスター寺院で追悼式
世界中の人々が心配して心を寄せてくれている震災後の日本。
いろいろな取り組みが報じられているけれど、これにはいたく感激してしまいました。
<東日本大震災>英ウェストミンスター寺院で追悼式
2011年6月6日 10時50分 (2011年6月6日 11時24分 更新):毎日JP
【ロンドン笠原敏彦】ロンドンにある英王室ゆかりの教会ウェストミンスター寺院で5日夜、東日本大震災の追悼式が行われた。在英日本人を中心に王室関係者や各国外交官ら約1500人が出席し、震災の犠牲者らに祈りをささげた。
礼拝を執り行った同寺院のジョン・ホール首席司祭は「犠牲者を追悼し、愛する人や家、生活の糧を失ったすべての人々のために祈りましょう」とあいさつ。林景一駐英大使が「むこの犠牲者」の碑に献花し、仏教とキリスト教の両方で祈りが行われた。また、被災地の状況説明や宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」が日本語で朗読されるなどした。
同寺院の広報担当、ローラ・キンセイさんは「世界中の人々と同じように我々は大震災の悲劇に大きなショックを受けた。すべての犠牲者と被災者のために追悼式を行った」と説明した。同寺院は英国国教会の教会で、主要な王室行事が行われるほか、歴代の国王が埋葬されている。
英王室からはエリザベス女王のいとこのグロスター公が出席した。
2011年6月5日日曜日
梅雨入り
毎日忙しくしていると季節の移り変わりがよくわからないことがしばしば。
宮城への医療支援も5月いっぱいでひとまず休止。
救援物資は今も医局の前のスペースに山積みだが、送る手段がない。
宮城の病院も支援物資を被災者に送るルートがないので困っているらしい。
おかしなことだよね、ものはいっぱいあるのに被災者に届かないなんてね。
こんな部分は国や行政がしっかりバックアップしてほしいものだ。
それにしても、国会のドタバタは見苦しい。平時ならいざ知らず、「国難」の真っ最中に何たることか。
それこそ「挙国一致」でしなきゃならないことがあるでしょうに!
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