2008年6月12日木曜日

家の近くでホタルを見たよ!

今夜は帰りが遅くなり、いつもより少し遅めの8時過ぎにワンコと散歩に出た。

家のすぐ近くに山から流れてくるほんとに小さな小川があるんだけれど、ここにホタルの餌になるカワニナという巻き貝がいるのね。一ヶ月くらい前にたくさんいるのに気がついたけどすぐに鳥に食べられたのか、大きいのはいなくなっていた。

で、今夜その小川の側の田んぼの中を飛ぶホタルを見たよ!

一匹だけだけど、あの緑の光を明滅させながらふわふわと飛んでいった。

ここでホタルを見るのは実に十数年ぶりだよ。

17年ほど前にここに引っ越してきたんだけれど、当時はこの小川も今みたいにコンクリートで覆われてなくてメダカや水生昆虫などもたくさんいたんだよ。

当時、びっくりした事にホタルが10数匹から20匹くらいの群舞をしていたんだよ。ここは市内の外れだけれど一応、街中だからね。

でも、その楽しみもほんの2,3年のことだった。

治水工事とかいってこのあたり一帯の水路をコンクリートで覆って、落ちたら危ないというので蓋をかぶせてほとんどを暗渠にしてしまった。

当時は子どもが小さかったから、安全なほうがいいかとも思っていたけど・・。

どうにか見える部分の水は生活排水で濁って、生き物の姿は消えてしまったよ。

残念だけど仕方がないとずっとあきらめていたら、今日ホタルが再び姿を見せてくれた。

夜道の散歩はあんまり乗り気でなかったけれど、今夜はとっても得をした気分です。

これからしばらくは夜の散歩が楽しみ・・。


庭の花


次々ときれいな花が咲くのは見ていて楽しい。

けれど、なかにはなんという花なのかわからないのもある。

買ってきた当初は名札のようなものがあったのだろうけどな。

きれいなお花さん、あなたのお名前は?

2008年6月9日月曜日

やったね、沖縄県議会選挙

やっとと言うか、民意が素直に選挙結果に反映されるようになった気がする。

投票率が低いのは気になるけど、今の国政レベルでの影響が地方の暮らしにも大きく出てきているのがよくわかる。

国政選挙と県や市レベルの選挙では票の動きにかなりの差が出る事が多い。

一般的な傾向として市議会や県議会選挙などでは個々の政策というより、人とひと、公共事業などをめぐっての利害関係などの地方要素が投票行動に大きく影響する。

今回の選挙結果はそれを半ば乗り越えての判断が下された様に思える。

この国は本当に今のままでは医療崩壊、後期高齢者医療問題など、国民を痛めつけるだけの政治が行われていて、変えないとダメなんだという事。

そして国民一人一人がよく考えて投票行動をすれば政治が変わる。

自分たち国民のための政治に変わると言う事が実感できる。

フランスなどヨーロッパのいくつかの国の様に政治が国民を無視できないように行動しよう。

そうそう、私の息子もこの選挙で一票入れたんだよ!




沖縄県議選、自公過半数割れ 高齢者医療への反発響く
2008年6月9日0時34分 asahi.com


沖縄県議選(定数48)が8日投開票され、県政与党の自民、公明は公認、推薦を合わせても過半数に届かなかった。後期高齢者医療制度などをめぐる有権者の反発が激しく、支持を広げられなかった。就任から1年半を迎える仲井真弘多知事は厳しい県政運営を強いられることになり、米軍普天間飛行場の名護市移設など基地問題にも影響が出るのは必至だ。

 自民、公明両党の公認、推薦候補は各選挙区で苦戦。改選前は27議席を占めた与党系は、定数の半数(24議席)に達しなかった。一方、改選前20議席だった野党系は順調に票を伸ばし、初めて公認候補を擁立した民主も議席を獲得した。

 政党別の獲得議席は自民16、民主4、公明3、共産5、社民5、地域政党の沖縄社会大衆2、そうぞう1、諸派3で、無所属が9。無所属のうち与党の推薦は3人、野党の推薦が6人。

 投票率は57.82%で、前回の58.72%を下回り、過去最低だった。

 今回の県議選で野党各党は告示前から党首クラスの幹部が繰り返し沖縄入り。後期高齢者医療制度を争点に据えた選挙戦を展開した。国会に同制度の廃止法案を提出し、県議会での与野党逆転が制度の廃止につながると訴えてきた。

 仲井真知事は、県議選の争点を「県政に対する評価」と位置づけ、自ら街頭に立って与党系候補を応援したが、後期高齢者医療制度などをめぐる政府・与党への逆風をかわしきれなかった。

 少数与党になる仲井真知事は今後、予算編成などで、野党側に一定の譲歩を迫られることになる。知事が推進の立場をとっている普天間飛行場の移設をめぐっては当面、県議会の同意や了承が必要となる局面は予定されていないものの、野党各党はそろって県内移設に反対しており、仲井真知事は難しいかじ取りを強いられそうだ。

 また、11月に任期満了を迎える那覇市長選にも影響を与えそうだ。

2008年6月8日日曜日

アジサイの花が咲いた



梅雨になるとやっぱりこの花だね。

今年も庭の片隅で花をつけました。

毎日犬小屋への行き帰りに側を通るので、いっとき花に見入ります。

何だかほっとするような・・。

2008年6月7日土曜日

今ごろとも思うけど、療養病床削減の間違い

今ごろになって・・とも思うけど、間違っていたと思うならカッコつけてないで元に戻してよね。 誰でも間違いはある。それがわかっていながら突き進むのはおかしいでしょ。 私は自民党を支持はしないけど、国民が離れていってしまうような政治をやってちゃダメですよ。

お年寄りを病院から追い出しても行くところがないなんて事は少し考えれば初めからわかるはずなのにな。

家でみる事ができない、一人で暮らせないから施設や病院にいたのですよ。それを受け皿も作らないで、やれ在宅介護だの在宅での看取りだのと法律だけが先行して世の中の実態からみると逆走していたんだよ。

ヨーロッパは国によって違うけど、北欧はもちろんイギリスやデンマークなんかでも老人の介護施設は相当に進んでいるし、「医療亡国論」などの発想をしている国はないと思うよ。医療や介護、福祉などの社会保障や教育に対する手厚い政策があってこそ、国民は安心して働けるし国も発展すると思う。国民一人一人をだいじにしない国はきっと滅びるよ。

他にも逆走している政策はいくつもあるから、この際まとめて見直してくださいね。


療養病床の機能存続を提言へ—自民
6月5日22時28分配信 医療介護情報CBニュース


山崎拓衆院議員(左)と津島雄二衆院議員(自民党本部)
 自民党の「療養病床問題を考える国会議員の会」(会長・中山太郎衆院議員)は6月4日、次回の11日の会合で、2012年度末に廃止が決まっている介護型療養病床の機能を残す方向での提言をまとめることを決めた。議員からは「民主党が(療養病床削減の)廃止法案を出す前に先んじて解決すべき」などの意見が出るなど、療養病床削減問題で後期高齢者医療制度の二の舞いを演じてはならないとする焦りが見られた。(熊田梨恵)
 
 清水鴻一郎衆院議員は意見交換の中で、療養病床削減の方針について、「財政を健全化することが第一の目標で、国民の安全をどう守るかという視点が欠けていた。反省して、やらない方がいいものであればやらないようにする必要がある。後期高齢者医療制度も、やってよかった点、やらなくてよかった点を精査しなければ、われわれの心が国民に伝わらない。地元でも『次は自民党を応援できない』との声が圧倒的に多く、われわれを応援してくれていた人が明らかに離れてきている。もうマイナーチェンジでは追いつかない。負担と給付の姿、社会保障の姿を国民に示せるかの最後の勝負。ここは逃げずに正々堂々といくしかない。後期高齢者医療制度では75歳以上の人の心を傷つけた。そして療養病床を出ないといけなくなる高齢者が出れば、高齢者も家族もすべて自民党を見放す。ここはしっかりと論議をして、国民の安心につながるものにしなければ」と語った。

 税制調査会長の津島雄二衆院議員は、「介護保険が始まった時の厚生大臣はわたしだが、当時は介護保険の対象者を増やすため、暗中模索であれこれやった。しかし、一つ間違っていたのは、在宅介護がうまく機能するはずという前提が、厚生省にも政治にもあったということだ。現在はいろいろな理由があって、欧米のようにそうはならないだろう。家族の状況や、共働き夫婦などもあり、在宅介護は難しい。実態に合ったケアの仕方で、コストを合理的にするには、正面から介護療養的なものは必要だと仕切っていくしかない。法律の見直しが必要だ。介護経営者はそれなりにいい介護をやろうと努力をしているが、報酬がついていかない。法律通りにやってみたら、批判ばかり出てしまったということだ。もろもろのことを頭に置いて、全体を整理し直すのにいい時だ。(2012年度末までの)時間があったのは幸いだ」と述べた。

 これに対し会場の議員から、「しかし2年前に法案を通したのはわれわれだ。枝葉末節ではなく、幹の部分を考えねばというのは分かるが、(療養病床削減)実施のための準備段階に入っているものが、別の法案が出るということがありうるのか」との声が上がった。介護療養型老人保健施設の創設など、病床再編の段取りが進んでいる状況を覆せるのかと、疑問視する意見だ。

 木村義雄衆院議員は「後期高齢者医療制度と療養病床の削減は、自民党の中で議論が煮詰まっていない時期に強行採決で突っ走った。当時は『改革に反対する者は抵抗勢力だ』と強引に押し切られたが、今はその付けが来ている。時の事務次官が非常に熱心だったという話もあるが、手続き的にもさまざまな問題があった。後期高齢者医療制度の問題が終わったら、必ず民主党はここに手を付け、廃止法案を出してくる。ここで向こうに点数を取られるようなばかばかしいことがあってはたまらない。野党が後期高齢者でもめている時に、われわれは先んじて療養病床で結論を出して、思い切った案を出して取り組んでいきたい」と述べた。

 これについて会場から、「廃止法案を出せるのか」との質問が出た。
 木村議員は「簡単だ。議員立法でやればいい。以前には、法案ができて建物までつくろうとしたのをやめたケースもあった」と応じた。

 山崎拓衆院議員は「一度決めたことを変えるのはどうかという議論も分かる。しかし、後期高齢者医療制度も同じで混乱している。すべて政治なのだから、実施段階で世論を踏まえてやらねば、政権を維持すること自体が難しい。療養病床削減が終わった後、後期高齢者医療制度のようになることがあってはならない」と述べた。

 木村議員は「山崎拓先生や加藤紘一先生は、素晴らしい介護保険制度をつくった。特に秀でた介護型療養病床を後からぶち壊してしまったんだから、激怒してください。後から変な制度をつくったとして、『元通りに直せ』と怒っていい」とあおり立てた。

 司会の飯島夕雁衆院議員は、「議事進行が大変難しい」と述べた上で、「介護の機能を何としても残し、(療養病床の)あるべき姿を考えるという方向で一致したということでよいか」と会場に向かって尋ね、会場からは「異議なし」と拍手がわいた。

■患者の満足レベルにどこまで応えるか

 清水議員は「介護療養型医療施設の存続を求める会」の医師に対し、「本音を聞きたい。この(療養病床削減に関する)法案がなかった方がいいと思われるのか。それとも、それはそれとして、ふさわしい受け皿をつくればよいということか。厚労省が進める(新しい転換型の老健施設のような)条件闘争的なものでよいのか」と聞いた。

 上川病院の吉岡充理事長は、「もしも受け皿をつくるならば、今の介護療養病床よりも立派なものにしてほしい。最低限、元に戻してほしいということだ」と答えた。

 けんなん病院の藤元秀一郎理事長は、「今までわたしたちが見ていたのは戦争を経験した方で、我慢をされる方たち。後期高齢者医療制度の問題でも感じたが、団塊の世代の方は求められるものがかなり高い。患者や家族の満足するレベルについて、どこまでやるかだ」と、課題を指摘した。

■在宅と施設、財源のバランスは

 加藤紘一衆院議員は「家庭で家族の面倒を見るのと、療養病床や老健、特養などの施設で見るのと、限りあるお金をどう配分するのか」と、在宅と施設での財源配分のバランスの重要性を指摘。「(出身地の)山形は三世代同居率が全国で1位。世間体があって在宅で見ているというのが半分以上だから、お嫁さんは大変。個人(家庭)で見ているところの犠牲は大きい。(介護サービスを提供する施設を)立派な施設にしたいと思うが、限られたお金が個人に行くならそっちが先じゃないかと、よく分からなくなる」と述べた。その上で、高齢者介護の全体像を把握した上で議論すべきとした。

 さらに、「施設が良くなれば、みんなそっちに行きたくなるだろう。慢性期は慢性期なりのリミットを置かなければ、在宅に回ってこないと感じる。慢性期病床に医師が配置されたらありがたいが、在宅介護の場合、『うちのおじいちゃんがおかしくなった』と言って(すぐに医師が)出てくるかというと、そう簡単にいかない。そこのシステムをつくらなければいけない」と語った。

2008年6月6日金曜日

あきれたね、財務省サンと中央省庁の皆さん「タクシー接待」

ほんとにお役人て身勝手だな。

遅くまでお仕事するのはお疲れさんだけど、タクシー券ていっても私たちの税金から支払われるんだよね。

財務省サンは、この数年間でいうと「毎年、社会保障費を2200億円削減する」ためにも一生懸命お仕事してたよね。

上で決めたことだから個々の職員は言われたことをしただけというかもしれないけど、そのためにこの国がどんなに大変なことになっているかをやはり国民の一人として自覚してほしかったよ。

少しでも自分たちのしていることに気がつけば税金を使った見返りにバックマージンともいうべき金品を受け取るなんて、とてもできないことだと思うがなあ。

ひょっとして、お役人は自分たちの給料やタクシー代が国民の税金から支払われていることを知らないのか?

少なくとも国民一般の感覚からは大きくずれているよね。

こんなことが続くと、いよいよ信頼できないね。お役人も政治家もね。



<公費タクシー>財務省職員383人、運転手から金品受領 [ 06月05日 22時15分 ]

 財務省は5日、深夜帰宅で利用したタクシー運転手から現金や金券、ビールなどの提供を受けていた職員が383人に上るとの内部調査結果を発表した。現金や金券を受け取っていたのは19人で、5年間で現金と金券(クオカード)を合わせて200万円前後の提供を受けていた主計局職員(係長級、30歳代)もいた。国民の疑惑や不信を招く行為を禁止した国家公務員倫理法の倫理規程違反の可能性もあり、財務省は上司の監督責任も含めて厳正に処分する方針。

 調査結果を公表した財務省幹部は「職務の公正性に対する疑念を生じかねない行為で国民におわびしたい」と陳謝。受け取った金品はタクシー運転手に原則返還させるとともに、特定のタクシー運転手を利用しないことを徹底するよう省内に通知した。今後、タクシー会社への調査も含め実態解明を進める考えで、金品を受け取った職員数や金額がさらに膨らむ公算が大きい。

 今回の調査は、民主党の長妻昭衆院議員の指摘を受け、本省と国税庁に在籍する全職員2681人に対し、在職全期間を通じてタクシー会社からの金品受け取りが無かったかを聞いた。この結果、全体の約15%に当たる383人が提供を受けた事実を認めた。

 ビールなど物品だけでなく現金や金券を受け取っていた19人のうち約半数の9人は予算編成を担当する主計局職員だった。200万円前後を受け取っていた主計局職員は深夜勤務後、埼玉県北部の自宅へ帰宅するのにタクシーを使用。片道約2万5000円の料金を同省が配布するタクシー券で払っていたが、運転手から2000~3000円程度の現金やコンビニなどで使えるプリペイドカード「クオカード」を年間約150回、5年間にわたって受け取っていたという。

 他の18人もビール券やクオカード、商品券などを受け取っており、総額が5万円に達する職員も2人いた。「料金を水増ししてキックバックを受けたケースはない」と説明している。金券などは受け取っていないが計50回以上もビールやお茶の提供を受けた職員も37人おり、深夜帰宅の多い財務省職員に対するタクシーの「過剰サービス」が常態化していたことが浮かび上がった。

 財務省は、午前0時半過ぎまで深夜残業をした職員にタクシーチケットを配布。自宅までの運賃を全額負担している。06年度のタクシーチケット利用額は4億8153万円(本省と国税庁分のみ)。このうち金券などを受け取った職員が多かった主計局は1億6612万円で、全体の約3分の1を占める。【赤間清広】

 額賀福志郎財務相は5日夜、記者団に「国民に奉仕する立場で不信の念を抱かせるようなことがあってはならない。全容を明らかにして厳正に処分したい」と述べた。

2008年6月1日日曜日

庭の枇杷の実が色づいたよ



この枇杷の木は実生から育ったのでなかなか実を付けなかった。今年は豊作みたいでいっぱいに実を付けてる。数日前まで青かったのに、昨日くらいから色づき出して今朝はあっという間に広がったよ。美味しそうだね。

レモンの実は未だ小さいけど、これからが楽しみだよ。