2018年3月1日木曜日

スタッドレスタイヤ MICHERIN X-ICE XI3の履きごごち

昨年12月にスタッドレスタイヤ MICELIN X-ICE XI3に履き替えましたが、通常の市街地走行ではREGNOとほとんど変わらないくらいの静粛性です。よく聞くとパターンノイズがやや変わっていますが、静かさにおいては遜色なし。高速道路でもこの傾向は変わらず。柔らかすぎることもなく、雨の日も安心して走行できました。
なかなか雪が降ることもなく過ごしましたが、日常使いにも違和感はありません。夏タイヤとほぼ同じ感覚ですが、雪がいつ降ってもいいという冬場での安心感が違います。
待望の降雪があったのはやっと今年の2月6日になってからでした。朝起きると一面の雪景色で、まだ薄暗い中、出勤前でしたが試しに裏山へ向かいました。平地では全く問題なし。登りではアクセルを踏みすぎるとVCSが働きますが、気をつけて走ると下りでも怖いということはなく安定感はあります。この地の使い方では普段の舗装路も、たまの雪道も快適に走行できるのでこのタイヤにして正解でした。





2017年12月11日月曜日

スタッドレスタイヤに履き替えました MICHELIN X-ICE XI3

そろそろ寒くなって来たので夏タイヤを冬タイヤに履き替えました。
 私が住んでいるのは四国東部で比較的暖かい土地なので生活圏で雪が積もるのは年に2-3回。県西部や県外にさえ行かなければスタッドレスタイヤはほぼ出番がない地域です。
 ちょっと事情があって今年は国内旅行に変更して10月末に青森に紅葉を見に行ったのですが、空港でレンタカーを借りて八甲田のホテルに泊まった時のことです。最終日の朝ホテルから空港へ帰途につく直前にそれまでの雨から吹雪となってあっという間に10cm余りの積雪になってしまいました。しかもホテル周辺の道路は9時から24時間全面通行止めになるとの情報が入りました。慌ててホテルを出てレンタカーで雪道を下山したのですが、履いていたのはブリジストンのスタッドレスタイヤ。さすがに青森のレンタカーです。夏タイヤの車が立ち往生する中をスイスイと難なく走って下山できました。
 その後11月中旬に高知へアコードハイブリッドで行ったのですが、早朝でもあり冷え込んで川之江東ICから大豊IC間が凍結のため通行止め。やむなく下道を通ってナビの勧めるままに延々と「土佐街道」を走ることになってしまいました。急峻な峠越えで無事に到着はしたもののやはり冬の急な天候変化には準備が必要だと痛感した次第です。
 で、当地ではどんな冬タイヤがいいのかと調べまわった挙句に選択したのがMICHELIN X-ICE XI3という次第です。北海道や東北に住んでいるのなら迷わずブリジストンですけど、普通に舗装路が走れて急な雪や凍結にも対応できるとなるとこれかな。たまには大阪や京都など県外にも出ますし、安心ですよね。や、でも結構なお値段でした。



ホイールは純正を取り置いてあったので
使いましたがデザインはイマイチですね

2017年11月5日日曜日

新型アコードハイブリッド・フロントスピーカーの取り替え

 しばらくこのブログ更新はしていませんでした。実は車の方は色々と弄っていたのですが、アップする気力がなかったのが原因です。
ちなみに、後部座席を外してのデッドニングとか後部スピーカー交換、ついでに後部ストラットタワーのボルトへ制振ワッシャーの取り付けとかもやりました。効果はそれなりにあって概ね満足しています。これからぼちぼちアップしたいとは思っています。
 静穏化は進んだもののフロントスピーカーからの音が今ひとつ盛り上がりに欠けるのが気になっていて、とうとう手を出してしまいました。スピーカーやツイター取り付けパネルなどの部品は徐々に買い集めてあったので、11月2・3日と連休だったのを利用して細々と作業して4日に一気に仕上げてしまいました。
 CR6の時はアルパインSTE-G170Sを取り付けてみたことがあるのですが、音質がキンキンして気に入らず、すぐに元に戻した経過があります。今回はどんなスピーカーにするか迷いましたが、Amazonでの口コミなどを参考にしてコスパ重視で新しく出たアルパインX-170Sにしました。もっと高級路線だとアンプの導入なども必要になるみたいなので自力では無理になって来ますし、車内で聴く以上はそこまでの音質は必要なしとの判断です。
 前回はツイーターの取り付けに難儀したので、前もってディーラーに頼んでツイーター取り付けパネル(黒い三角形の樹脂パネルです)を二個取り寄せてもらいました。一個1000円弱です。裏側に内径5cmの塩ビパイプを加工して貼り付けて、その周囲をパテで埋めてしっかり固定します。この中にツイーターを埋め込みました。見た目の格好はイケてませんが裏なので機能重視です。
 ウーファーの取り付けにはしっかりとしたインナーバッフルが必須なので今回はパイオニアUD-K614を使用。値段は張りますが種類の異なる合金製で実にしっかりしています。
ツイーターの準備ができれば以後の取り付けは比較的簡単でした。

で、音質ですが最初からなかなか良い音がします。ヴァイオリンなども高音が綺麗ですし、低音も思ったよりしっかりでてます。色々な楽器の音もしっかりと聞き分けられるようになりました。純正スピーカーだと全体の響は柔らかくて耳にも優しくて良いのですが、音の分離がイマイチだったのと高音が(ツイーター)弱かったみたいです。しばらく『エージング』なるものを経て自分好みの音として馴染むかどうか様子をみたいと思います。



ツイーター取り付けパネルです

新しいツイーターを取り付けるために少々細工が必要
塩ビのパイプを接着して周囲をパテで埋めて固定


こんな具合に収まりましたが高さがギリギリ

                    

ウーファは立派な外観


いかにもよく鳴りそうな・・・



インナーバッフルとともにしっかりと取り付け

ツイーターは純正とは振動板がハッキリと違います

これは純正ウーファ やっぱりチープな印象
でも音はそこそこ良いです




2017年6月29日木曜日

新型アコードハイブリッド・レー探の取り付け位置変更

以前からレー探をエンジン音・水温が表示されるようにして取り付けていました。上段のモニターのぎりぎり右に寄せて取り付けましたが、水平部分が足りなくてモニター右端の一部が見えない状態でした。頭を動かせば見えるのでまあいいかなあとも思っていたのですが、やっぱり気になるのでもう少し右に寄せてセンターモニターとの間に位置するようにしました。
材料はアルミ板と発泡スチロールです。アルミ板を右下から支えるように発泡スチロールを加工して合体させてモニター台を作りました。発泡スチロールを車の傾斜に合わせて加工するのがやや面倒でしたが材料が柔らかいのでまずまずの出来具合。
取り付けるとなかなかいいではないですか。
見えてないのは大した情報ではないですが
気にすれば気になるレベルですよね

右に寄せるには水平部分を右にのばす必要が

型紙を作って台座の傾斜をデザインします

材料はこんだけ アルミ板は自分で切りました

出来上がったパーツを組み合わせて両面テープ貼付け

斜め前から見るとこんな感じ 仕上げが雑?

取り付けてみるとなかなかいい感じに収まりました













2017年6月26日月曜日

新型アコードハイブリッド・高速道路通勤も快適

訳あって今週だけですが、自宅から80Km弱離れた事業所へ通勤することになりました。いつもは5.5Kmなので大変な違いです。朝はどの程度混むのかわからなかったのでかなり早めに家を出ました。高速に乗ると後はACCを使って楽チン運転です。ロードノイズも少なくてトンネルでもゴーッと言わずに静かで快適です。アコードハイブリッド・静音化の成果を味わいながらカーステレオのいい音を楽しんでゆっくり90Kmくらいで走っていたら後ろからオデッセイに煽られました。対面通行で、私の少し前にはトラックがいるのにぴたっと後ろに付けて来ます。ちょっとだけスピードをあげてみたら離れましたが、今度は窓から右腕を突き出してついて来ます。キモッ! その内二車線になったら追い抜いていきましたが追い越しても大して距離も取れないのになんだかなー。変な人はどこにでもいるもんだと。往復でトータル156.6Km走って、燃費は22.9Km/Lとまずまずでした。明日もがんばるぞー。



2017年6月10日土曜日

新型アコードハイブリッドCR7の静音化・リアドアのサービスホール塞ぎ

フロントドアは昨年の「アライブ」のデッドニングでサービスホールも塞がっています。
リアドアにはスピーカーは無いものの、静音化のためにアウターパネルと内張にはデッドニングを施していました。もともとサービスホールには薄い発泡ウレタンのような膜がついています。多少は遮音効果もあったのでしょうが、最近またまたロードノイズが気になりだしたので思い切ってリアドアのサービスホールを塞いでみました。
ブチルは3Mの「のり剥がし」であっさりと剥がれます。その後にダイポルギーのOY-100という制振シートを貼付けました。この制振シートは1000Hz以下の低音部分を特に抑えるようで、ロードノイズ対策にはうってつけの性能のようです。ただ薄い割には固くて曲面になじまないので苦労しました。
半日かけてなんとか取り付けができたので走ってみましたが、効果は抜群!特に悪路での低周波ノイズがぐっと減りました。これで気持ちよく走れます。


周囲のブチルをのり剥がしで取り去ります

サービスホールを塞いだついでに制振シートの追加
リアスピーカーがここに無いのが残念なような・・
ダイポルギーOY-100のすごい性能!



2017年6月3日土曜日

新型アコードハイブリッドCR7の静音化・エンジンルームの樹脂パネル

今日は早朝から昼過ぎまで仕事。昼食は帰ってから妻と一緒にお気に入りの蕎麦屋さんへ。
その後は家でゆっくり過ごそうと思って読書をしていましたが、ふとプチ静音化を思い立ちいざ出陣。外でボンネットを開けて作業をしていると通りかかったおじさんが「ようやるねえ」と声をかけてくれました。

今回はエンジンルームのバルクヘッド側の上部の樹脂パネルがターゲットです。ここはエンジンルームとフロントガラスの間の空間を薄い樹脂パネル一枚で隔てる構造になっています。もともとアコードハイブリッドのフロントガラスは遮音ガラスで、エンジン音を低減するように設計されています。するとフロントガラスで遮音すべきエンジン音はどこから来るのかと疑問がわきます。当たり前ですがおおよそはボンネットを介してのルートとこの樹脂を通過してくるルートになりますね。ボンネットにはインシュレーターが装着されていて、CR-7になってからはメーカーがシンサレートをかなり厚めに貼付けてあります。私はさらにアルミのボンネット裏にリアルシルトを貼って振動を抑えています。
なので、今回は樹脂パネルのエンジンルーム側をエプトシーラーで覆うことにしました。CR-6の時ははじめはゼトロを貼ってみましたが、効果は良いものの色が灰色なのもあって見栄えが悪く後日エプトシーラーに取り替えたことがあります。なので今回ははじめからエプトシーラーです。
エプトシーラーは単体で-12dBの低減効果があるそうで、遮音材としては優秀です。

作業には裏紙を付けたまま、貼る部位に合わせてみて適当に切って貼付けます。見栄えは今一ですがまあこんなものでしょう。

その効果ですが、50km/h・1500回転くらいまではロードノイズに隠れてエンジン音は聞こえません。2000回転くらいから聞こえ始めますが、ごく小さい音で気になりません。むしろよほど小さいはずのロードノイズが気になってしまいます。エンジン音が気になる方にはお勧めです。

見栄えを良くするためになるべく長めに切って貼ります
ただ幅が一定でなく凹凸も規則性が無いのでやりにくい

つなぎ目が今一ですが、丁寧にやればもう少しましに
なりそうです。わりと剥がしやすいので直すことは可能

全体を見渡せばこれでまあ許容範囲かと・・
色も風合いもそんなに不自然さは感じません