2014年7月18日金曜日
2014年7月8日火曜日
2014年6月26日木曜日
新型アコードハイブリッドの静音化・運転席側バルクヘッド
久々にアップしますが、この間に後部座席の下をほぼ全面的にリアルシルトでカバーしました。改めて良くみると、メーカーも二重に、かつ広めに制振材を貼ってありましたね。やはり要対策部位ということですのでその上に重ねて貼ることにしました。ついでに足下の垂直部分のフロアカーペットの裏にも貼っておきました。残念ながら写真は取り忘れてしまいました。シーンと静かです。
で、やっぱり気になるのがエンジン音です。この車の泣き所ですが、なんとかしたいと思いつつ手を出しかねていた運転席側のバルクヘッドにエンジンルームからアプローチしました。
助手席側はしっかりとインシュレーターが付いているのですが、なぜか運転席側は鋼板むき出しです。なんとかしたいけど、そのままでは手の入る隙間もありません。仕方がないのでエアーインテークの管を途中で外します。オイル入れもネジを外して少しだけ移動させます。片手がなんとか届く程度に隙間ができたので少しずつレアルシルトを貼って行きました。本来ならこの上にゼトロやエプトシーラーを貼ると良いのでしょうが、剥がれると厄介なのでレアルシルトのみで終了です。だいぶ慣れたけど、なんともやりにくい場所でしたね。
効果については走らせてみてから後日報告します。
で、やっぱり気になるのがエンジン音です。この車の泣き所ですが、なんとかしたいと思いつつ手を出しかねていた運転席側のバルクヘッドにエンジンルームからアプローチしました。
助手席側はしっかりとインシュレーターが付いているのですが、なぜか運転席側は鋼板むき出しです。なんとかしたいけど、そのままでは手の入る隙間もありません。仕方がないのでエアーインテークの管を途中で外します。オイル入れもネジを外して少しだけ移動させます。片手がなんとか届く程度に隙間ができたので少しずつレアルシルトを貼って行きました。本来ならこの上にゼトロやエプトシーラーを貼ると良いのでしょうが、剥がれると厄介なのでレアルシルトのみで終了です。だいぶ慣れたけど、なんともやりにくい場所でしたね。
効果については走らせてみてから後日報告します。
| エアーインテークの途中を外して作業空間を作ります それでも片手がどうにか入るくらいの隙間です |
![]() |
| 大きいのは持ち込めないので小さく切って貼り重ねます レアルシルトは対象範囲の7割くらい覆うとOKらしい (0.5mmの鉛シートで覆ったくらいの効果があるそうです) |
2014年5月24日土曜日
新型アコードハイブリッドの静音化・左Cピラー内側
ディーラーに注文していたCピラーの内張を止めるクリップが届いたので早速、右のCピラーを取り付け直しました。隙間が無くなって気分もスッキリ。
心置きなく、左のCピラーの内張を外します。右より配線も単純で何もありません。もやは型の如くレアルシルトを貼り、シンサレートを詰め、内張の裏側にはエプトシーラーをバッチリと貼って内張を戻します。こちらは一回で決まったのでクリップを傷めることもなく内張も無事収まりました。
で、走ってみますが後ろはよほど静かで意識をしてもほとんど何も聞こえてこないです。でも走行中に自分で後ろに乗ったことはないので実際のところはわかりません。
ロードノイズもほとんど気にならないくらいですが、急加速時のエンジンのうなりだけは同じです。ここまですればもう良いかなあという所まできましたよ。
心置きなく、左のCピラーの内張を外します。右より配線も単純で何もありません。もやは型の如くレアルシルトを貼り、シンサレートを詰め、内張の裏側にはエプトシーラーをバッチリと貼って内張を戻します。こちらは一回で決まったのでクリップを傷めることもなく内張も無事収まりました。
で、走ってみますが後ろはよほど静かで意識をしてもほとんど何も聞こえてこないです。でも走行中に自分で後ろに乗ったことはないので実際のところはわかりません。
ロードノイズもほとんど気にならないくらいですが、急加速時のエンジンのうなりだけは同じです。ここまですればもう良いかなあという所まできましたよ。
| 「クリップ、ドアーライニング」というのだそうです。 6個で744円でした。10個くらい買っとけばよかった。 |
| クリップが緩んで、みっともなく隙間ができてます。 |
| クリップを二つ新品に交換して一回で戻しました。 |
| 続いて左のCピラー内張を外します。スカスカしてます。 |
| レアルシルトをしっかりと貼ってシンサレートを詰めます |
| エプトシーラーを貼った内張を戻します。 |
| これは別のところで壊したクリップです。力加減に 気をつけないと、こんなふうに壊れます。物があれば 簡単に取り替えられるので心配はありませんが。 |
2014年5月23日金曜日
2014年5月22日木曜日
大飯原発運転差止背旧判決要旨が素晴らしい
大飯原発訴訟判決では「生存を基礎とする人格権が公法、私法を問わず全ての法的分野において、最高の価値を持つとされている以上、本件訴訟においてもよって立つべき解釈上の指針である」として裁判所自身の判断を示している。
その中でも、「9、被告のその余の主張について」の論旨が明快で実に理性的で素晴らしいです。
最高裁判事もこれくらいの良識を持つ法曹人たちだとうれしいのですが・・。
【速報】大飯原発運転差止請求事件判決要旨全文を掲載します
その中でも、「9、被告のその余の主張について」の論旨が明快で実に理性的で素晴らしいです。
最高裁判事もこれくらいの良識を持つ法曹人たちだとうれしいのですが・・。
【速報】大飯原発運転差止請求事件判決要旨全文を掲載します
9 被告のその余の主張について
他方、被告は本件原発の稼動が電力供給の安定性、コストの低減につながると主張するが、当裁判所は、極めて多数の人の生存そのものに関わる権利と電気代の高い低いの問題等とを並べて論じるような議論に加わったり、その議論の当否を判断すること自体、法的には許されないことであると考えている。このコストの問題に関連して国富の流出や喪失の議論があるが、たとえ本件原発の運転停止によって多額の貿易赤字が出るとしても、これを国富の流出や喪失というべきではなく、豊かな国土とそこに国民が根を下ろして生活していることが国富であり、これを取り戻すことができなくなることが国富の喪失であると当裁判所は考えている。
また、被告は、原子力発電所の稼動がCO2排出削減に資するもので環境面で優れている旨主張するが、原子力発電所でひとたび深刻事故が起こった場合の環境汚染はすさまじいものであって、福島原発事故は我が国始まって以来最大の公害、環境汚染であることに照らすと、環境問題を原子力発電所の運転継続の根拠とすることは甚だしい筋違いである。
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