2016年6月5日日曜日

マイナーチェンジ後のアコードハイブリッドに試乗して来ました

3年前と違って県内のHonda Carsではニューアコードハイブリッドの試乗車を持っているところがほとんどがなくて ネットで探して一店舗だけあったので、一昨日試乗申し込みをしました。「予約は4日以上先に・・」とか書いてありましたが、その日のうちにディーラーから電話があって「いつでも良いですよ」ということだったので本日行って来ました。どうせならと思って、ついでにレジェンドにも試乗しました。

初めて行きましたが大きな店舗で、やはり県内で一番規模が大きいそうです。お客さんもたくさんいて、いつもの店とは段違い。ニューアコードハイブリッドの試乗予約もほとんどなかったようで、展示場所から車を出して来て運転させてくれました。

センターコンソールがボタン式になっているほかはあんまり変わりなし。ただ木目調パネルがちょっぴりチープに見えました。シート調整などをしていざ出発。試乗範囲は店の廻りをぐるっと一回りするだけで2km余りと短めなのですが、速度は60km/hまで出せます。そこそこながら急発進、急加速もしてみました。

感想は、一言で言えば「静か」。そのまま乗っても、エンジン音もロードノイズも雨音もすべて初期型より段違いに静かになっていました。アクセルを踏み込んでもエンジン音は気になりませんし、加速もいい感じにでます。段差での突き上げ感もほとんど気にならず。
私があれこれと手を入れて静かになったはずの、今乗ってる車よりよほど静かです。アクセルワークとエンジン音との変な違和感も感じませんでした。路面から来る振動も少なく、タイヤがレグノということもあるのでしょうか。
私の今までの苦労は一体なんだったのかと思いましたが、反面この先乗り換えることになってもほとんど手を入れなくても満足できることが解ったので却って安心しました。
やはりメーカーが本気になって静粛性・乗り心地の向上に対処しただけのことはありますね。

レジェンドは内装はさすがに高級感がありますが、「静かさ」「乗り心地」についてはニューアコードハイブリッドのほうが上。レジェンドはロードノイズがいくらか大きいし、エンジンがかかった時や変速時にショックが伝わります。足回りも固め。当たり前だけれどアコードハイブリッドは一般道の常用速度域ではモーター走行のみなので断然スムーズ。レジェンドは高速などをそれなりのスピードで走るときにこそ真価を発揮するのでしょうが、私のような市内通勤メインの走りでは、はっきりとオーバースペックでした。お値段も軽くドイツ車が買えますしね。

ということで来月は車検ですが、タイヤはレグノに替えてこのまま車検を通してしばらく乗り続けます。その次の車検の前にはぜひ今回のニューアコードハイブリッド買い替えたいですね。
ちなみに今のところニューアコードハイブリッドの注文はあんまりないそうです。


2 件のコメント:

  1. こんにちは。

    ついに発売されましたね。
    やはり静かになっているのですね。
    うらやましくなるのであまり見ていなかったのですが、
    昨日書かれていたのを読んで、さっきいろいろ見てしまいました。
    ホンダセンシング、各所のLED、タイヤなど
    うらやましい限りです。
    微妙な所は、シフトの「B」から減速セレクターってのになったようで、
    スポーツモード以外毎回設定が必要のようで、
    最近ほとんど「B」で走ってアクセルワークだけで減速調整しているので、
    これは体験してみないとどうなのかわからないですね。
    あとは、ナビが手前になって、奥が情報画面。
    どう見ても逆にするべきと思います。
    まあ何を言っても負け惜しみですが。

    とりあえず僕もタイヤ交換時はレグノにしようと思います。

    しかし、お互いに乗っているアコードですが、
    未だによくわからない事があります。
    アクセルとエンジンの違和感。
    バッテリー残量はそれほど変わらなくても
    やたらエンジンが回り音が大きい時と、そうでもない時があるのですが
    あれはなんでしょうか?

    それとアクセルを一定以上か一定時間踏んでエンジンの負荷をかけた時に
    アクセルを離してもしばらくエンジンが止まらない時があるのは、
    スポーツモード意識しているのでしょうか?
    充電がいいところまで溜まって止まります。

    とりあえずくやしいので、
    まねさせていただき、
    センターコンソール、サイドステップ、Aピラーに
    シンサレート詰めようと思います。

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  2. こんにちは。
    実は発売前にディーラーの方から「社内限」と書かれたNEWアコード(私たちの14Mアコードにたいして16Mと称しています)の資料を見せてもらっていました。一番気になるエンジン回転とアクセルの関係ですが、14Mでは低速走行時と加速時にエンジンの回転数が急に上昇するような制御になっているのですが、16Mでは走り出しから加速、高速安定走行に至るまでのエンジン回転数の上昇をなだらかにして違和感がほとんど生じないように変えています。
    グラフで比較すると14Mはでこぼこが激しいですが、16Mはなだらかな右肩上がりの曲線になります。実際に乗ってみて、なるほどと実感した次第です。あとダッシュボードとフロア、バルクヘッドなどに吸音材を追加されているのも大きいと思います。自分ではほとんどできないですからね。
    ナビ画面はおっしゃる通りですが、左折時に左後方から側面の画面が出るので、フロントカメラ画面よりはよほど便利で意味があります。
    ドアや車内のLED化は14Mでも5000円くらいでKITが売られているので簡単にできます。
    あと、シンサレートの吸音材としての性能は喧伝されているほど高くないのでエプトシーラーやゼトロとかの方が良さそうに思います。
    何れにしてもNEWアコードの人気が少しでも上がると良いですね。

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